尾上製作所「火消しつぼになる七輪」がソロキャンプやバーベキューの必需品になりそう
2023年02月28日 07:00
抜粋
バケツなどのトタン製品から園芸用品など幅広く取り扱う日用品メーカーでありながら、焚き火台やBBQグリルなどのキャンプグッズも主力製品としてラインアップする尾上製作所が、2023年2月から新たに「火消しつぼになる七輪」を発売開始した。
商品名の通り、七輪として使え、火消し壺にもなる2wayアイテムとしてお求めやすい価格で販売されており、無骨な見た目も相まって、ソロキャンプや一人バーベキューに持って行きたい製品となっている。
ONOE 火消しつぼになる七輪の魅力
飾らないルックスがソロキャンプにマッチ

ONOEのキャンプギアは無駄に飾らないシンプルなビジュアルと機能性が魅力の1つ。今回新たに発売された「火消しつぼになる七輪」も、目的のために最適化されたビジュアルが特徴的で、実用性が最重要ともいえるキャンプギアと並べても違和感無く馴染んでくれる。
元々、七輪は多くのソロキャンプ愛好家たちに愛される道具の一つでもある。七輪は火をおこすことから料理まで多様な使い方ができ、その使い心地やアウトドア感が魅力的なアイテム。七輪を使いこなせるようになれば、ソロキャンプライフをより一層豊かに過ごせるだろう。
空気調整穴で火力調節が可能

火消しつぼになる七輪には、本体下部に空気を取り入れるための調整穴が空いており、火力のコントロールを簡単に行える。通常の七輪は火力が強いため、食材を焦がしてしまったり、調理が不十分になってしまったりすることがあるが、火力調整が手軽に行えることで初めての七輪でも調理がしやすい。
五徳付きで湯沸かしや鍋料理にも

本体上部には丈夫な五徳が付いていて、七輪の上に鍋やケトルを置いてお湯を沸かしたり、じっくりと煮込み料理を楽しむこともできる。
焼き網での焼肉や串焼きの他に、おでんを煮込んだり、寒い日には鍋料理を作ったり、ちょっと贅沢にしゃぶしゃぶを楽しんだりなど、季節や食材に合わせて自分好みの鍋料理に挑戦してみるのも面白い。
使用後は蓋をしてそのまま持ち帰るだけ

一般的な焚き火台と違って、使用後は蓋をしてそのまま持ち帰ることが出来るのも「火消しつぼになる七輪」の優れたポイントの1つ。燃え残った炭や薪もそのまま持ち帰って処理できるので、灰捨て場が無いキャンプ場でも安心だ。
庭先でBBQをする際にも、蓋をして完全に消火されてから安全に捨てられるので、燃え残りからの火災の心配もない。
持っているとカッコ良いアイテムNo.1の環境派ギア

キャンプ場やバーベキュー場でも問題に上げられることが多い、焚き火や炭の燃え残りの処理。まだ火が付いたまま捨ててしまうのは問題外だが、灰の中に埋もれた炭は数時間後でも熱を持ったまま燃焼し続けている場合もある。
灰捨て場があったとしても完全に消火した状態で捨てなければ、燃え残りから延焼して火災に繋がってしまう可能性もあるので、火消し壺はキャンプのマストアイテムでもある。もしまだ持っていないようなら必ず用意しておきたい欲しい道具だ。
















