高い防水性能で荷物を守る!VASTLANDの防水バッグのシリーズがコスパ最高
2023年02月27日 12:00
抜粋
キャンプに限らずアウトドア全般に必要なのが水濡れ対策。最近はちょっとした水濡れでも耐えられるギアが増えて来ているが、電子機器や着替えなどは流石に対策を施しておかないと怖い。そういったニーズを受けてドライバッグが各社で発売されているが、VASTLANDはそれを一歩先に進めた。
今回リリースされたのはIPX6という高い防水性のを誇る2種類のバッグ。それぞれ防水のバッグというだけでなく、身に着けたり車載したりする際に便利な仕様となっており、様々なシーンで活躍出来そうだ。
圧縮できる防水バッグ

ラインナップされるのは「防水バックパック 30L」と「防水ダッフルバッグ 40L」の2種類で、それぞれ基本性能は共通している。
最大のウリである防水性能はIPX6となっており、簡単に言えば「あらゆる方向からの暴噴水に耐えられる保護基準」。非常に優秀な防水性能なので、ツーリング時に荷台に固定するのにも向いているとの事だ。

もう一つの注目機能は、エアバルブ装備で圧縮が出来るということ。防水性能が高いという事はチャックを閉めた状態で中の空気が抜けないという事でもあるため、空気を抜きながらチャックを閉めるのに慣れる必要があった。
これらのバッグはチャックを閉めた後に、エアバルブからエア抜きが出来ることで荷物の圧縮が可能となる。
積載時に安定する様な配慮も

どちらのバッグにも荷掛けベルトを使用する際に、しっかり固定が出来る様に設計されたデイジーチェーンが装備されている。
いくらしっかりと固定していても振動で荷掛けベルトがずれていき、脱落してしまうという最悪のリスクはある。デイジーチェーンでずれないように配慮されているのであれば、運搬中も心配しすぎる必要はなさそうだ。
それぞれのちょっとした工夫も光る
ラインナップされた2種類は単純にサイズが異なるという訳ではなく、それぞれにちょっとした工夫が入っており、VASTLANDの企画力の高さが伺える。それぞれのバッグの仕様を見ていこう。
防水バックパック 30L

小さい方の30Lは基本的にバッグパックとして設計されており、肩掛けベルトを装備。ただ、この肩掛けベルトは外せるようになっており、積載時は外しておくことで邪魔になりにくい。
バッグパックとして使用する際にも体に負担が掛かりにくい様、背面クッションもしっかり用意されているのも嬉しいポイントだ。
防水ダッフルバッグ 40L

こちらは3WAYに変化する大容量バッグで、肩掛け、手持ち、バックパックと変化させることが可能。バッグパックにする際はチェストベルトもあるので、多少重くても運びやすい。
こちらの方にはコンプレッションベルトが備え付けられているので、圧縮もしやすい。
ルーフキャリアにもイケる

IPX6ともなれば、ルーフキャリアに搭載するのもアリ。トランクカーゴなどのボックスとは違い、圧縮することが出来るのでスタイリッシュに荷物を運ぶことが出来そうだ。
今回もリリースキャンペーンで発売から1週間後の2023年3月3日(金)まで20%オフで販売されるので、まとめ買いにも良さそう。バイクやクルマでガッツリ使いたいという方はぜひご検討を。















