灯りで雰囲気をレトロに演出!LOGOSの「フィラメントLED電球」が発売
2023年02月25日 12:00
抜粋
ロッジ型テントなどに代表されるように、キャンプでもレトロブームが盛り上がっている。元々キャンプ自体に「良いものを長く使う」という文化もあったところに最新の技術が合わさり、どんどん面白いギアが登場しているという印象だ。
そんな中でLOGOSから新たに発売されたのが、昔懐かしいフィラメント式の電球をイメージして作られた「フィラメントLED電球」だ。見た目はノスタルジックな電球でも、LEDで省電力・高出力だし、ホヤの部分も樹脂を採用しているなど、使い勝手の良い仕様になっている。
一つあるだけでも雰囲気はガラリ

このギアの最大の魅力は何といってもそのビジュアル。一見すると電球にコードがつながっているだけなのだが、その雰囲気が最高に良い。レトロな雰囲気を楽しめるようになのか、シェードすらも付属していないというのが逆に演出力を高めているようにも見える。
フィラメントとは一昔前に白熱電球で使われていたもので、蛍光灯が登場するまでは一般的だった。もはや今では蛍光灯からLEDに代わり、フィラメントを使った電球は二世代前の技術となる。それをLEDで再現し、ホヤを割れにくい樹脂に変更することで耐久力も向上。
キャンプにも耐えうる仕様として蘇ったという訳だ。ちなみに普段から我々が何気なく接している透明な樹脂だが、これも技術進化の賜物であることも忘れないでいただきたい。
無段階調光で演出力も高い

搭載されているLEDは無段階調光が可能で、必要な光量に調整ができる。ある程度灯りが必要な場合はマックスにしながらも、夜のチルタイム、ムーディなお部屋時間など、シーンによって最適な灯りに調整が出来るのはうれしいポイント。
特に演出力高めの灯りなので、細かく調整出来ることにより雰囲気を壊さなくて済むのは大切だ。
USB給電でどこでも設置

給電方法はUSBからとなっており、ポータブル電源やモバイルバッテリーなどを使用することでどこでも灯りを設置することが可能。充電式という選択もあったとは思うが、電球自体にバッテリーを搭載するとどうしても野暮ったいデザインになりそうなので、この形式を選んだのではないだろうか。
明るさは最大で約266ルーメンとなっており、灯りの下で何か作業をする分には問題のない明るさ。室内灯としてもいいし、外へ出して装飾兼作業灯として活用するのもよさそうだ。
雰囲気たっぷりのオトナキャンプに

このLED電球の出番は、明るさが大量に欲しい子供が動き回るシーンというよりも、子供が寝静まったあと、大人同士で晩酌をするムーディなシーンだろう。とはいえ電球自体もそれなりに明るいし、無段階調光でシーンを選ばない使い方が出来るので、雰囲気作りにこだわるファミリーキャンパーはぜひとも持っておきたいギアだ。
価格も3,980円と非常に手に取りやすいので、まずはLOGOS店頭で実物をチェックしよう。
製品概要
| 製品名 | フィラメントLED電球 |
|---|---|
| 価格 | ¥3,980(税込) |
| 総重量 | (約)90g |
| 本体サイズ | (約)直径6×長さ14cm |
| ケーブル長 | (約)長さ226cm |
| 明るさ | [LED 球値](約)278ルーメン [ロゴス基準値](約)266ルーメン |
| 点灯モード | 無段階調光(暖色) |
| 電源 | USB |
| 主素材 | PET、ステンレス |















