仕上げの一振りで味が完成!キャンプ飯に「フレーバーオイル」はいかが?
2023年02月22日 12:00
抜粋
三重県松阪市にある「辻製油株式会社」は、同社が手掛ける食品ブランド「うれし野ラボ」で取り扱うフレーバーオイルのアウトドアでの利用促進を強化するため、2023年3月12日までセールを開始している。
フレーバーオイルとは読んで字のごとく、風味をプラスしたオイル。全部で12種類の個性的なオイルがラインナップされており、アウトドアにも持ち出すことで料理のバリエーションが増えそうだ。
いつものキャンプ飯にプラス

フレーバーオイルとは、素材の持つ香りや味わいを移すことで気軽に風味を楽しめるように作られたオイル。料理の仕上げに一振りするのも良いし、パンにつけて食べても美味しいとのことだ。
キャンプを重ねると料理の幅が固定されてきて少々マンネリ気味になるタイミングもあるが、こういった便利な調味料があると味の幅が演出できて楽しい。冷凍食品やレトルト食品にも向いているので、時短キャンプをしながらも満足度の高い料理を作れるというの魅力的だ。
気になるラインナップの一部を紹介

全12種類のラインナップの中から、キャンプ飯と相性の良さそうな2つをピックアップして紹介していく。もちろん自宅使いも出来るので、自宅でキャンプ飯を楽しむ際にも活躍しそうだ。
キャンプと相性抜群の「燻製」

フレーバーオイルの中でも2022年12月に発売されたニューフェイス。オリジナルのブレンドオイルにヒッコリーの香りを加えており、どんな料理も燻製の風味をプラスすることが出来る優れものだ。通常、燻製しようと思うと道具や時間が掛かってしまう、これがあれば一切必要なし。
焼いたお肉にかければ薪火で焼いたような風味になるし、ポテトサラダにかければ上質なベーコンを使ったかのような風味にもなりそう。マヨネーズ、醤油、ドレッシングと混ぜることでも調味料を燻製したかのような「ひと手間感」を演出することが出来る。
料理がワンランクアップする「黒トリュフ」
オリーブオイルをベースに黒トリュフのフレーバーを加えたもので、赤身のお肉やチーズなどと相性が良い。冷凍食品のピザを焚火台で温めて、最後に一振りすれば黒トリュフの豊かな香りがプラスされる。
また意外にも卵料理にも相性が良いらしいので、朝食のベーコンエッグにかけてもGOOD。となれば卵かけごはんもアリだろう。
2023年3月12日までお値打ちに

フレーバーオイルは春のキャンペーン中とのことで、商品ごとに割引率は違うが大体10%程度お値打ちになっているようだ。それぞれそこまで高いものでもないので、いくつか気になるものを揃えておいて、いつでも使えるようにしておくと良さそう。セット販売もあるので、まずは公式サイトをチェックしよう。

















