かさむ電気代、、スキー場「ごめん!リフト券値上げしますToT」
2023年02月13日 17:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2023/02/05(日) 13:39:20.72 ID:gooj39m69

各地のスキー場で、リフト券の値上げが相次いでいる。
電気代や、コースを整備する圧雪車の燃料費がかさんでいるためだ。値上げは将来的にスキー離れに拍車を掛けかねず、施設や自治体はスキー客の掘り起こしに懸命だ。
■心苦しい…
「市民のスキー場として営業してきたので心苦しい。しかし今回の値上げだけでは施設の維持や更新が見通せない」。長野市にある「戸隠スキー場」の戸谷利志明支配人(54)は厳しい現状を明かす。同スキー場は今シーズン、大人の1日券を4500円から5000円に値上げした。
7本のリフトを動かす費用は重くのしかかる。21年度の電気代は1900万円だったが、22年度は3100万円となる見通しだ。運営費に占める電気代の割合も15%から25%に増えるという。
戸隠スキー場を所有する長野市は、将来の利用者を増やすため、地元のファミリー層の発掘を進める。
■心苦しい…
「市民のスキー場として営業してきたので心苦しい。しかし今回の値上げだけでは施設の維持や更新が見通せない」。長野市にある「戸隠スキー場」の戸谷利志明支配人(54)は厳しい現状を明かす。同スキー場は今シーズン、大人の1日券を4500円から5000円に値上げした。
7本のリフトを動かす費用は重くのしかかる。21年度の電気代は1900万円だったが、22年度は3100万円となる見通しだ。運営費に占める電気代の割合も15%から25%に増えるという。
戸隠スキー場を所有する長野市は、将来の利用者を増やすため、地元のファミリー層の発掘を進める。
昨シーズンから、市内の小学生向けに、2~3月の休日のリフト券を無料にするキャンペーンを始めた。今年度からは対象を中学生に拡大し、保護者も半額とする。
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