これはオツですな~!キャンプで熱燗やおでんも楽しめる3WAY焚き火台「天幕燗銅壺」
2023年02月10日 07:00
抜粋
tent-Mark DESIGNSから、古き良き日本の伝統的な調理器具である燗銅壺をアレンジした焚き火台「天幕燗銅壺(テンマクカンドウコ)」が登場した。江戸時代から昭和初期頃まで使われていた燗銅壺を、アウトドアでも使いやすいようにアイディアを詰め込み、様々な楽しみ方ができるコンパクト焚き火台として仕上がっている。
「おでん」や「しゃぶしゃぶ」などアイディア次第で無限大

燗銅壺とは、炭を燃やす炉部分と酒燗部分に分かれた小型調理器で、湯煎でお酒を温めながら隣で焼き料理等を楽しめるのが魅力。そこにtent-Mark DESIGNSが独自のアイディアを盛り込み、アウトドア仕様に大胆アレンジしたのが「天幕燗銅壺」だ。
湯煎鍋はお酒を温めるだけでなく、おでんや湯豆腐などの汁物料理にも使えて、湯煎鍋を取り外してフルサイズの網をセットすれば通常の炭火コンロとしても使用可能。大きなサイズのステーキ肉や焼き鳥などを作るのにも良いだろう。
焚き火台としても使用可能

天幕燗銅壺が活躍するのは調理時だけじゃない。網や湯煎鍋を外してしまえば通常の焚火台としても使用可能だ。本体サイズは320×175×228mmとなっており、キャンプ場で販売されているような薪もしっかり入るサイズを確保している。
天幕燗銅壺の商品詳細

| 収納サイズ | 本体:約300×200×150(高)mm |
|---|---|
| 使用サイズ | 本体:約320×175×228(高)mm フルサイズ網:約274×184×18(高)mm ハーフサイズ網:約170×130×18(高)mm |
| 板厚 | 本体:1.0mm 灰皿:3.0mm 湯煎鍋・湯煎鍋蓋・スタンド:0.8mm |
| 総重量 | 約3.8kg(ケース含む) |
| 付属品 | 収納ケース |
発売は2023年3月下旬を予定

天幕燗銅壺は燗銅壺・焚火台・チャコールグリルの1台3役をこなしてくれる便利なアイテムだ。特に焼き料理をしながら隣で熱燗が温まっているなんて、お酒好きキャンパーにはたまらない光景だろう。
蓋が標準装備となっていることで蒸し料理にも使えそうだし、肉汁たっぷりのハンバーグを作ったりするのも良さそう。アイディア次第で無限大の使い方ができる天幕燗銅壺の発売時期は2023年3月下旬を予定している。
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