【洗う、浸ける、運ぶ、納める】ジャグの可能性を広げる天面メッシュの「AWAT ジャグ」
2023年02月03日 12:00
抜粋
キャンプをしていると何かと手は汚れるもの。それ以外でも調理をする際に食材を洗ったり、コーヒーを作ったりと水が必要なシーンは多く、ジャグは非常に重宝する。キャンプブームの中でジャグはそこまで進化してこなかったが、ここにきて大阪のアウトドアブランド「AWAT」が画期的なジャグを開発した。
何と言って大きな特徴は天面がメッシュになっているということ。水を溜めておくジャグの天面がメッシュ?と思うかもしれないが、これがこのギアの心臓部となる。
天面のメッシュで水切りが出来る!


ジャグは大きく分けて2種類に分かれており、折りたためるソフトタイプとしっかりしたハードタイプがある。AWATのジャグは前者にあたり、水を通さないターポリン素材で出来ている。従来のジャグは水がこぼれたりするのを防ぐために徹底的な対策が施されるが、AWATは逆に天面をメッシュにすることで機能性を追加することを選んだのである。
その真骨頂は洗い物時。食べかすが固まってしまう前につけ置きし、蓋を閉じて水切りをすれば器を取り出す手間が必要なく洗い物が出来るという訳だ。
給水も超ラクチン

ジャグでちょっと面倒くさいのは給水の手間。ソフトタイプのジャグだと、炊事場に行く→蓋を開ける→水を入れる→蓋を閉じる、という工程が発生するが、AWATなら天面がメッシュになっているので上から注ぐだけでOK。
バケツのように両手で持ったまま蛇口から直接給水が出来るので、大量に水の入った本体を片手で支えたまま片手でジッパーを閉めるという作業が無くなり、女性や子どもでも給水しやすくなる。
ジャグとしても優秀

単純にジャグとしても優秀なのもこの製品の良い所だ。出す時も止める時も片手でOKだし、出しっぱなしにすることも出来るので手や食材を洗う時も両手が使える。ジャグの左右には取っ手がついており、持ち運びもしやすい。
天面がメッシュなので水がこぼれてしまうのでは?と思うが、まあこぼれてもキャンプ場だし、満タンに入れなければこぼれてしまうリスクも少ないだろう。
プロジェクトは2023年3月20日まで

執筆時点でのクラウドファンディングは553人のサポーターから約250万円の応援購入されている。開始から10日間でここまで支援を集められたことを考えると、注目度は非常に高いと言っても良いだろう。
まだ30%オフとなる「超早割」は残っており、一般販売価格5,500円が3,850円で購入可能。数に限りがあるので早めに詳細をチェックしておきたい。















