ストーブファンの正統進化系!首振り機能&ガード付きで暖房を効率的に
2023年01月29日 12:00
抜粋
季節は大寒を過ぎ、寒さも本格化してきている中でもキャンプを楽しむという方は多い。第二次キャンプブームで冬キャンプの人口も一気に増え、同時に薪ストーブや石油ストーブといった暖房器具も一気に広まった感がある。
そういった暖房器具を効率的に使うためのギアに「ストーブファン」がある。上昇する暖かい空気を拡散させるのが目的だが、株式会社Tskは進化系となる「Pokka Fan」をクラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで先行販売を開始した。
首振り機能を追加!

従来のストーブファンと言えば、ストーブの熱を電力に変えてファンを回すシンプルな機能だったが、「Pokka Fan」はそこに自動首振り機能を追加した。首振りの角度は正面から左右45度ずつの合計90度となり、より効率よく空間に暖気を送ることが出来る。
また、手動ではあるが上下も45度ずつ角度を変更することが出来るので、送り先が高い位置でも低い位置でも対応できる優秀さ。ストーブの背の高さによって送り出す高さを変えられるので、使用するストーブを選ばないのも利点と言えるだろう。
保護カバーで万が一の時も安心

ファンの周りにはさながら扇風機がごとく保護ガードを装備。元々子どもはストーブに近づかないように親が注意していると思うが、何をしでかすか分からないので保護ガードは無いよりあった方がいいに決まっている。
もちろん保護ガードがあることで大人も安心。パーカーの紐やタオルなどがうっかり触れようものなら、巻き込まれたり倒れたりと事故につながる可能性があるが、保護カバーがあることによって多少の事では問題は起こらないだろう。
静音設計で雰囲気を壊さない

こういったファンのデメリットの一つに、作動音が気になるという事もある。筆者はどちらかというと作動音が好きなタイプだが、読書などをする際に1回気にしてしまうとずっと気になってしまいそうな気持ちは分かる。
でもPokka Fanなら大丈夫。静音設計で振動や作動音がとても小さくなっており、チルタイムを邪魔しにくい。
天板が熱くなるストーブならOK

もちろん全てのストーブに対応しているのではなく、天板が熱されるタイプのストーブに対応。ファンそのものを回転させるためには天板の温度が50℃を超える必要があり、首振りファン回転機能は100℃から稼働開始。
使用場所も特に指定はなく、アウトドアでもインドアでも効率よく燃料を使うために便利そうだ。















