薪割り特化鉈「クロヒモリ」が正式販売を決定。今なら先行販売でお得に手に入るぞ!

2023年01月27日 07:00

[キャンプクエスト]

抜粋

2023年1月12日より先行販売していたフルタング薪割り鉈「クロヒモリ(黒火守)」が、プロジェクト開始1時間で目標金額を達成し、国内での発売が正式に決定した。

クロヒモリは薪割りに特化した実用性と、合理的デザインで眺めるだけでも気分が上がるビジュアルを兼ね備えた、まさに「ちょうどいい鉈」。太めの薪や硬い広葉樹でも割っていけるタフさが特徴的な鉈に注目だ。

薪の太さを選ばない絶妙な刃の長さ

薪の太さを選ばない絶妙な刃の長さ

キャンプシーンでは焚き火をするために着火しやすい薪(たきぎ)を準備する「薪の小割り」が欠かせない。キャンプ用ナイフや小型鉈でのバトニングで薪を割っていく快感は、何事にも代えがたいキャンプの楽しみでもあるだろう。

しかし、キャンプ場で手に入る薪のサイズによっては、小さなナイフや小型鉈でのバトニングに苦労を強いられることもある。どんな太さの薪でもバトニングで割るためには、薪の頭に刃を食い込ませていった時にきちんと峰を叩けるだけの「飛び出し幅」が必要だ。

このクロヒモリの刃渡りは146mmとなっており、キャンプでよく使われるモーラナイフ コンパニオンシリーズ(刃長104mm)や、小型鉈よりも大きめの薪割りに絶妙なサイズとなっている。

強靭なフルタング構造

フルタング鉈の構造

刃先からグリップエンドまでが1枚の鋼板から切り出されたフルタング構造は、刃に強い衝撃を与えるバトニングに最適な作りだ。鋼板の厚みも6mmあり、手斧のように薪を「左右に押し広げる力」を備えている。

刃こぼれに強くメンテナンスが楽な二段刃

メンテナンスが楽な二段刃

薪割りに特化したというクロヒモリは、刃の形状をあえて鈍角(30度)の二段刃にしている。刃の先端をよく見ると、いわゆるセカンドベベルと言われる小刃が付いており、それにより刃こぼれや擦り減りしづらい上部な刃に仕上がっているわけだ。

直刃(すぐは)と呼ばれるフラットな形状だと切れ味が鋭い分、剛性が低くなりがちで、研ぎ直す際も砥石に当たる面積が広いので時間が掛かる。二段刃であれば刃先だけを研ぎ直せば良いので、切れ味を簡単に復活できる。

手に馴染むグリップ

手に馴染むグリップ

グリップには人差し指を引っ掛ける突起「フィンガーチャネル」が設置されており、これにより握力に頼らず軽い力でしっかりグリップでき、薪の頭に正確に振り下ろすことが出来る。

緻密で美しい木目の木製グリップ

ブビンガ

樫(牡丹)

機能性だけでなく見た目にもこだわり、グリップには木目の美しさと衝撃に強い緻密さを兼ね備えた樹種を選び抜いたとのこと。写真上は「ブビンガ」というアフリカを主な原産とする強度のある堅い木材。写真下は牡丹のような美しい模様の入った樫が使われている。

2月26日まで先行販売でお得に購入可能

クロヒモリの薪割り風景

クロヒモリはクラウドファンディング「Makuake」にて1月12日より先行販売を実施しており、2月26日まではお得な割引価格で購入が可能だ。

クラウドファンディングが終了後に正式販売が決定しているとはいえ、超早割(13%OFF)や早割(11%OFF)のお得な価格で買えるのは今だけなので、他とは違う薪割り鉈が欲しいならチャンスを逃さないようにしよう。

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