ソロキャンプ用テントに新提案!高くて広い台形テント「OwL」が人気沸騰中
2023年01月21日 12:00
抜粋
北海道のアウトドアブランド「PolariSign(ポラリスサイン)」の始めたクラウドファンディングプロジェクトがすこぶる調子がイイ。プロジェクト名は「薪ストーブが出来る!エグゼクティブな空間でソロキャンプが楽しめる!北海道発キャンプ用品ブランドが開発したオリジナル設計の台形ソロテント『OwL』」。
開発者が本当に欲しい要素を詰め込んだ一つの理想形となっている。
天井高177cm!立って移動できるソロテント

ソロキャンプ用のテントと言えばパップテントや小型のワンポールテントがトレンドで、他にも登山用のドーム型テントなどを使用しているキャンパーを見かける事が多い。
OwLの開発者は不自由を楽しむのがキャンプであると分かっていても、限られた時間を快適に過ごしたいという思いから、一般的なソロキャンプ用のテントとは一線を画すテントを作ったとのこと。

最大の特長はその形状。ブランドは「台形テント」と表現しているが、パップテントの様な設営のしやすさとロッジテントの様な空間の作り方を合わせた雰囲気を持つ。
高さはソロテントでは中々見られない177cmで、日本人男性の平均身長約170cmと比べるとかなり余裕がある。かがまなくても移動が出来るのは想像以上に楽で、ハイバックチェアも入るしハイコットにも座りやすいなど、メリットは多い。
薪ストーブもインストールOK

このテントはオールシーズン対応で、薪ストーブをインストール出来る様にもなっている。テント前面の幕に煙突用の穴が開いており、小さめの薪ストーブであれば配置が出来る寸法だ。
ただし、形状によっては斜めに煙突を伸ばせるものだったり、ストーブガードが必要だったりと幕が燃えないような工夫が必要だが、ソロテントでここまですっきりレイアウトが出来るというのは嬉しい。

テントの生地も難燃加工を施したテクニカルコットン(TC)素材となっており、化学繊維に比べれば火に強いので安心感はあるが、過信しすぎないように注意したい。
ゆったりとしたリビング空間

ソロ用テントなので必要以上の広さは蛇足だが、テント本体サイズが縦200cm×横240cm×高さ177cm、キャノピーの広さが狭く見積もって1畳くらいだとすれば、床面積は約2坪(4畳・6.5㎡)程度となる。この面積を一人で使うのであればちょうどいい広さだろう。
収納サイズは約80cm×約28cm×約28cm。収束型のチェア3~4脚分のサイズ感でやや大型だが、ソロキャンプで出かけるのであればそこまで荷物は多くないので問題ないだろう。
プロジェクト開始3日間で約600万円を調達

プロジェクトが始まったのは2023年1月11日からだが、この記事を執筆している時点で既に約600万円もの支援が集まっている。クラウドファンディングでは最大30%オフというのも効いており、ニーズとマッチした仕様も相まって爆発的に注目度が高まっている現状だ。
まだテント自体の限定数には至っていないので支援は出来ると思うが、お得なリターンから無くなっていってるので、興味が出た方は急いでプロジェクトページを確認しておこう。









