CB缶・ガソリンどちらでも発電可能な「2WAY式携帯発電機KG-101C」に注目集まる
2023年01月17日 07:00
抜粋
クラウドファンディングで公開されているプロジェクト「カセットボンベ・ガソリンから使いたい燃料を選んでスマートに発電。CAMP WORLD限定モデル2WAY式携帯発電機KG-101C」に人気が集まっている。
KG-101Cの特徴は『カセットボンベ』と『ガソリン』の2種類の燃料から選んで発電できること。アウトドアやキャンプでの使用以外にも、停電や災害対策という観点からも注目の製品だ。
KG-101Cの特徴

2WAY式携帯発電機KG-101Cは、ガソリンとカセットボンベのどちらからでも定格出力1000Wの高出力が得られるインバータ搭載発電機だ。どちらの燃料を選んでも性能は変わらず、始動するだけで安定した発電が可能。アウトドアだけでなく様々なシーンで活躍してくれる。
カセットボンベで手軽に発電

ホームセンターやスーパーでも手に入りやすいカセットボンベは、ワンタッチで取り付け・取り外しができ、1本だけでの発電も可能。最大2本をセットすると定格出力で約1時間の運転ができる。
1000Wも使わない場面の時は「エコノミーモード」が搭載されており、自動で燃料の消費を抑えてくれるためさらに運転時間を延ばせる。エコノミーモードはどちらの燃料でも使えるので経済的なのも嬉しい。
ガソリンで長時間運転

ガソリンを使用すればコストパフォーマンスも良く、長時間の発電が可能となる。ガソリンタンクの容量は約3Lで、満タンまで給油しておけば定格出力で約3.5時間運転するそうだ。
緊急時や被災時などに、自動車と同じガソリンで発電ができるというのは安心感が得られるだろう。
停電・防災対策に1つあると安心

ポータブル電源の代わりに、と考えるとサイズが大きめなので大変そうだが、万が一を考えてトランクに積んでおくのは有りかも知れない。特に冬キャンプでは、消費電力の大きい暖房器具を使っているといつの間にかバッテリーの残量が残り少ない…となりがち。
そんな時に、カセットボンベやガソリンから1000Wの発電ができるというのは安心材料になってくれる。
2023年1月31日まで先行販売でお得に購入可能

2WAY式携帯発電機KG-101Cは1月31日まで、クラウドファンディングサイト「GREENFUNDING」でお得な先行販売を実施中。最大40%OFFとなる超早割から、35%OFFのGREEN割まで、どちらのプランも人数限定となっているので、気になる方は早めの購入をおすすめしたい。















