今年はビッグサイズ!毎年恒例Coleman×BE-PALの大判ブランケットが登場
2023年01月15日 12:00
抜粋
2023年1月6日に発売されたキャンパー御用達の雑誌「BE-PAL2月号」には、毎年恒例となったColemanとコラボした大判ブランケット「超あったか!冬キャンマルチブランケット」が特別付録となっている。
今年はこれまでと趣向を変えて大判に絵柄が入ったデザイン。コールマンのイメージカラーである赤と、近年のギアに使われている緑を使っており、ファンならずとも気になる一枚だ。
キャンプの醍醐味を感じるデザイン

毎年欲しくなるColemanとBE-PALのコラボブランケット。我が家でも複数枚あるのに、今年は趣向を変えてきたのでまた1枚増えることになった。とはいえ、来年も同じ時期にコラボブランケットが発売される可能性が高いので、キャンプで使い倒してしまっても良さそうだ。
デザインは壮大な山々に囲まれ、月と星を散りばめた夜空の下で木々の間にテントが一つ。シンプルではあるがキャンプの醍醐味が詰まったデザインとなっており、流石コールマンといった所だろう。
丁度いいサイズ感と機能性

縦は約60cm、横は約100cmといわゆるクオーターサイズに近いサイズ感。オフィスでのひざ掛けや肩掛け、クルマの中でも使いやすいコンパクトなサイズがちょうどいい。キャンプでもチルタイム中にさっと掛けられるし、子どものお昼寝用のブランケットとしても使えそう。
生地は厚めでふわふわしており、付録のクオリティを超えているのでは?という感触。手触りも気持ちいいので常に持ち歩きたくなるほど。
大特集は「アウトドアギアベストバイ307」

付録だけでなく、本誌も魅力的なのがBE-PALの良い所。今回の大特集は「アウトドアギアベストバイ307」という事で、全国のショップで売り切れ続出になっているようなアイテムを徹底調査している。
2023年のギアも先取りチェックしているという事もあって、今のキャンプギアシーンを把握するのには良さそう。
また他にも動画付きのロープワーク術を紹介したり、全国的に問題になっている「ナラ枯れ問題」をきっかけに里山の未来を考える記事など、気になる記事が盛りだくさん。
無くなる前に急いで入手!

2023年1月6日に発売されたばかりではあるが、書店によっては在庫が無くなってしまう場合もあるので「欲しい!」と思った時に入手しておかないと後悔することになりそうだ。
販売は全国の書店やWEBにて、定価は1,100円と付録と本誌の事を考えればコスパは抜群。BE-PAL2月号もまた、ベストバイである。






![BE-PAL(ビ-パル) 2023年 02 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61nvbl4n30L._SL160_.jpg)



