【初回生産500個限定】2WAYワイドコットがAmazon限定20%OFFキャンペーンを開催
2023年01月12日 12:00
抜粋
キャンプでの寝床は大きく分けて3種類あるのはご存知だろう。ベーシックな地べた派と、通好みのハンモック派、そして意外と快適なコット派に分けられる。コットを使う場合はハイ、ローの選択や、横幅も持っているギアや好みによって変わってくる。
この度、良コスパブランドのVASTLANDから、同社の通常サイズに比べて幅広設計の「2WAYキャンプコット ワイドタイプ」が2023年1月14日(土)に発売されることが決まった。お約束の発売記念キャンペーンを使えば約1万円で幅広コットが手に入る。
通常に比べて+10cm幅広に

元々VASTLANDからコットは発売されていたが、そちらは通常サイズの約65cmタイプ。今回発売されたのはワイドタイプということで、通常サイズから10cm広く設計されており約75cmとなっている。10cmというとそこまで広くないような気もするが、実際にコットを使ってみると全然違うのが良く分かる。
筆者も通常サイズ→ワイドサイズに買い替えたが、寝心地は全く異なる。テントのサイズや好みによっては通常サイズを選択する場合もあるかと思うが、置く場所や積載に余裕があるのであればワイドサイズをオススメしたい。
ハイ&ローの2WAYタイプ

最近のコットは大抵高さを変更できる便利な仕様になっており、VASTLANDのワイドコットも高さ約39cmのハイタイプ、約19cmのロータイプの2種類に変更可能。高くすればソファの代わりに座るにも良いし、何より底冷えや虫の襲来などから離れて快適に寝られるのは嬉しい。
低くするとより地面に近い所で座ることもでき、テント内で使う時も天井までの距離に余裕が出てくるので圧迫感が少ない。寝相が悪いという方は落ちてもダメージが少ないというメリットもある。
持ち運びやすさも◎

本体サイズは横幅75cm×長さ190cm×高さ最大39cmだが、収納時は60cm×18cm×17cmの円柱形に収まる。重さも約2.8㎏と運ぶ分には全く重いという事も無いし、サイズとしてもコンパクトな部類なので限界まで積載するタイプのキャンパーにも優しい。
コット初心者にオススメ

安価で手に入るという事もあるが、高さが変えられるワイドタイプは特に初心者にオススメしたい。コットについてはある程度「大は小を兼ねる」でいけるので、迷ったらワイドタイプを購入した方が良い。
ただし上でも触れた通り、テント内のレイアウトや積載がちゃんと出来るか等、きちんとイメージはしておこう。
発売日は2023年1月14日、この日から20%オフキャンペーンがスタート。キャンペーンの終了日は1月20日となっており、1週間程度の期間限定となっているので早めに検討しておこう。









