頑丈で無骨な「ニッケ」のアウトドアブランケットがキャンプと防災にマッチ!
2023年01月10日 12:00
抜粋
寝具や毛糸、乗馬用品などを手がける「ニッケ商事株式会社(以下、ニッケ)」は、丈夫でガンガン使えるアウトドアブランケットのクラウドファンディングをスタートさせた。プロジェクト名は「火の粉なんて気にしない。炎にも強くタフに使えるアウトドアブランケット」ということで、冬キャンプの心強い味方になりそうだ。
コンセプトは「昭和初期の毛布」

アウトドアブランケットは各社から発売されているが、その中でも創業から70年を超える老舗企業のニッケらしいコンセプト「昭和初期の頑丈で無骨な毛布」というのが面白い。
元々ニッケは災害備蓄用毛布として多くの自治体に難燃毛布を納入してきたというバックボーンがあり、とある社員がニッケの毛布をアウトドアに持ち出したことからプロジェクトは端を発したのである。
ブランケットは片面だけ起毛仕上げを施しており、どちらを使うかで風合いや機能が若干異なる。特に起毛面は空気を多く含んでいるので、より暖かく使うならこちら側を体の面に。もう片方は織りそのままの面になっており、こちらはこちらで気持ちよさそう。
2色2サイズの4種類
今回ラインナップされるのは、縦75cm×横100cmのクォーターサイズ、縦100cm×横150cmのハーフサイズの2種類。それぞれにオリーブ、タンの2カラーが用意されている。
ブランケットとしてはクォーターサイズでも十分だが、2人で使用したり敷き物として使用したりということを考えるとハーフサイズの方がオススメか。カラーはどちらもアウトドアにマッチする落ち着いたトーンなのが嬉しい。
火事の際にも役立つ?

実はこの毛布、日本防炎協会の防炎製品認定基準に適合しており、防炎性能はお墨付き。こういった適合はホテルのカーテンや飛行機のブランケットなど、火の手が重大なリスクになる場所で目にすることが多く、安心感は強い。
場合によっては火事になった場合に避難する際にかぶっていけるし、暖も取れるという事を考えると防災用品としても優秀。防災用品の中に入れておくのもいいだろう。
超早割で20%オフ!

一般販売価格はクォーターサイズが6,980円、ハーフサイズが13,200円を予定している所、クラウドファンディングの限定価格で最大20%オフとなる。
頑丈さから長く使えることを考えればコストパフォーマンスが低いという事もないし、今ならお値打ちに入手できるという事であれば次の冬に備えて入手しておくのもアリだろう。



