ハンギングラックに収納をプラス!持ち運びもラクチンで収納力は抜群
2023年01月06日 12:00
抜粋
キャンプを何回かやってくると分かってくるが、すぐに取り出せた方がいいギアがあったり、ちょっとした灯りが必要な時にハンギングラックは非常に便利。ポールを組み合わせてギアをぶら下げておくことが出来るので、地面に置いておきたくないものなどを収納するのに適している。
そんなハンギングラックをアップデートしたのが「昌騰有限会社」。サイドと底面に収納を追加した「OD-RACK02」は収納力があるのにコンパクトになるという理想のギアとなっている。
ちょっとしたものを色々配置出来る

元々ハンギングラックはその名の通り、何かをハンギング→吊るしておくギア。トングやシェラカップなど、地面やローテーブルに置いておくには少々抵抗があるものも、しっかりとぶら下げられるのであれば安心感がある。その機能はそのままに、側面に三角布ハンガー、底面には収納ネット棚を追加したのが「OD-RACK02」の最大の魅力だ。
これにより、ハサミやライターなどといったさらに細々としたアイテムをしまっておく場所が出来るし、ネット棚には洗い物を置いておけば水切りにもなる。素材が素材なので耐荷重はそこまでなさそうだが、すぐに使うものなどをラフに置いておける場所があるのは何かと便利だ。
コンパクトに収納

結構な収納力を持っているにもかかわらず、収納時のサイズは5.5cm×7.5cm×43cmと細長くなるもののコンパクトに収まる。ハンギングラック自体がそもそもコンパクトな上に、追加された収納も簡単にしまうことが出来るのでかさばらない。
キャンプ収納と言えば三段ラックなどをよく見かけるが、今後はこういった多機能ハンガーラックの方が収納性も高いので人気が出てきそうだ。
意外と自宅にも使える

筆者は盲点だったが、ハンギングラックは自宅使いにも便利そう。組み立て式のチェアや小さ目のバッグ、帽子などをぶら下げておけば、すぐに持ってお出かけすることが出来るし、ハンギングラックが邪魔になればしまっておく場所も大したスペースが必要になるわけでもない。
販売価格は5,000円弱だが、キャンプで使わない時もこうして活用できるとあれば、コストパフォーマンスは良いだろう。
幅広いユーザーにオススメ!

こうして収納性がアップ出来るハンギングラックであれば、何かと荷物が多くなりがちなファミリーキャンパーや、座った場所からあまり動きたくないソロキャンパーも便利に使うことが出来そう。シンプルなギアなだけに活用方法は自分次第。収納にお悩みのキャンパーは検討してみてはいかがだろうか。




