パンツもギアだ。ROOT CO. 2022年モデルの高機能アウトドアパンツが登場
2023年01月05日 12:00
抜粋
アウトドア向けのモバイルギアやスマートフォングッズを展開するROOT CO.が、オリジナルのアウトドアパンツ「PLAY Omni-Field Pants 2022」の販売を開始した。パンツもギアだと言わんばかりのモリモリな機能性が特長のこの商品、2022年モデルはどんな所が改良されたのだろうか。
PLAY Omni-Field Pantsはなぜ生まれたか

2022年モデルの変更点の前に、改めてROOTのPLAY Omni-Field Pantsについておさらいしておこう。ROOT CO.は冒頭でも触れた通り、アウトドア向けのモバイルギアなどを企画するブランド。
機能性はもちろんのこと、ギア感とおしゃれさを両立させたデザインが特徴的なブランドが「あらゆる場所で楽しむ。」をテーマに作ったのが「PLAYシリーズ」。その中の一つが今回のパンツという事になる。
機能や性能はまさに「ギア」

PLAY Omni-Field Pantsは、ストレッチ性のあるナイロン生地を使って、何かと動き回るアウトドアシーンでも動きやすい様に配慮している。特に動きの多い膝については曲げ伸ばしをスムーズに出来る様にしている他にも、ダブルニー縫製で生地を2重にしているので安心だ。
ギアを吊り下げられる様にループがついており、特にROOT CO.のギアであるMAG REELシリーズやTRIAD CARABINERなどと相性は抜群。パンツもカスタムして自分仕様に出来るというのはロマンがあってイイ。
他にも撥水加工を施したり、裾にドローコードを施したりと天候やシチュエーションに左右されないというのもアウトドアパンツとしては優秀なポイントだ。
最新モデルの変更点は?

さて最新モデルの変更点はというと、ダブルニーパンツのワイドで無骨な雰囲気をテーパードスタイルに仕上げたシルエットは残しつつ、一部のサイズを見直した点と、ギアループを増設したという点。
同じシルエットを採用していてもサイズによっては見え方が変わってくるので、微妙な調整にはなるが商品を良くしようという情熱は伝わってくる。ギアループについてもデザインや耐久性に問題が無いことから増設されているハズだ。
シティユースでも全然イケる

アウトドアパンツとはいっても、カジュアルなスタイルにアウトドアテイストを取り入れるトレンドにスタイリッシュなシルエットも相まって、シティユースでもバシッと決まる。そういったシチュエーションも想定しているからこそ、名前に「Omni-Field」→「すべてのフィールド」を冠しているのだろう。
価格は1本11,550円と、高機能パンツとしてはコスパは悪くない。リアル店舗で試しづらいというのがネックだが、アウトドアマンには気になる一本だ。















