組み立てる事すら楽しそう…!クリ材で雰囲気◎な六角囲炉裏が登場
2023年01月03日 12:00
抜粋
岩手県で南部箪笥や民芸家具を製作する株式会社マルイ造形家具工業は、同社のアウトドア家具ブランドA&D/W(エーアンドディーダブリュー)から新作となる「六角囲炉裏」を発売した。
元々アウトドアで使う囲炉裏テーブルが人気だった同ブランドだが、この度新たな接合技術をひっさげて登場。組み立てるのすら楽しめそうなギミックがキャンパー心をくすぐる。
六角囲炉裏テーブルの様々な使い方

今回開発された六角囲炉裏テーブルのコンセプトは、「いつもここに集まりたい」。家族や仲間と、笑顔で囲む円形空間を演出すべく企画されたとのこと。基本的には本体となる六角囲炉裏の他に、六角蓋とランタンポールで構成されており、様々なシチュエーションで活躍する。
複数の調理シーンにも

六角蓋を中央に置き、その上に調理器具を配置するスタイル。そこそこ大きいサイズなので、写真の様にいくつかの調理器具を配置することが出来るのが嬉しい。周りの六角囲炉裏にお皿などを置きつつ、みんなで鍋をつついたり、お肉を焼いたりと可能性は無限大だ。
ストーブガードとしても

大きな中央部を活かし、ストーブガードとしても活用が出来る。金属でできた無骨なストーブガードに比べると、木材の優しい雰囲気が見た目にも暖かい。暖を取りながら食事をとったり、読書をしたり、団らんの中心にうってつけの使用方法だ。
フラットテーブルとしても

六角蓋を上から落とし込んでフラットにすれば、たちまち大きなテーブルの出来上がり。十分な広さがあるので数人がシェアして使っても余裕がありそうだ。なお、六角蓋の中央には穴があり、ワンポールテントのメインポールをここに配置することで、デッドスペースになりがちなメインポール周りを上手に使うことが出来る。
組み立てが楽しい接合方法

冒頭でも触れた通り、組み立てるのが楽しそうというのもこの商品の魅力だ。逆に、そう思わない方は向いていないかも…。この手の組み立て式テーブルははめ込むだけのものが主流だが、六角囲炉裏は独自の接合技術を採用し、しっかりと組み上がるので持ち上げて移動してもバラバラになったりしないそうだ。
金属製のボルトやネジ、金具、そして工具の類を全く使わずに組み立てることに強いこだわりがあり、南部箪笥や民芸家具の制作の中で培ってきた技術が活かされている。
今なら先着で特別価格に

2022年12月23日から予約注文の受付を開始しているこの商品だが、先着10人限定で特別価格で購入出来るチャンスがあるとのこと。全てがセットになった「六角囲炉裏セット」は、定価14万円に対して、11万5千円に、六角囲炉裏のみだと8万5千円が7万5千円になるなど、かなりお値打ちになる。
元々の金額がけっこう高いので勇気がいるが、どうせ購入するなら特別価格で購入しておきたいものだ。















