最短5秒で設置も撤収も「楽にバイ~ン」と!時短を突き詰めたテントが登場
2022年12月26日 12:00
抜粋
忙しい現代人がキャンプをする際に気にすることの一つとして「いかにキャンプ時間を多くとれるか」という事がある。中には本腰を入れてガッツリ楽しむスタイルと、時短を駆使して効率よく楽しむスタイルをうまく使い分けているキャンパーもいるだろう。
そのどちらにも対応できる超早設営&撤収の本格派テント「rakubain(ラクバイン)」の進化版がクラウドファンディングサイト「Makuake」に登場し、注目を集めている。
驚きの最短5秒の設営&撤収

このテントの最大の特長は、独自の構造を採用した「超早設営&撤収」のシステム。テントのベースとなるインナーテントについてはバイ~ンと広げ、最短で5秒での超速設営を可能にした。これだけである程度は自立するので、あとはフライシートをかぶせてペグダウンという工程で済むらしい。
インナーテントは全面メッシュ、フライシートはキャノピーとして跳ね上げられるので、快適な居住空間を一瞬で作ることが出来るのは魅力的だ。
同テントをくっつけて2ルームに進化

実はこのテント、2020年の12月からプロジェクトをスタートして第一弾は完売済み。そのモデルを改良した新モデルが今回のプロジェクトという事になる。新しく追加された機能が、テントの短辺同士を合わせ、ジッパーで繋げられるというギミック。
これにより2ルームテントとして、寝室とリビング部分を分けて広々使う事が出来る上に、それぞれのキャノピー部分を合わせれば中々の居住空間が完成する。ソロやデュオでゆったり使うもよし、家族4人のファミリーキャンプにも対応することが出来そうだ。
機能性も確保

気軽に設営できるテントの中には一泊二日するのにも不安なスペックなこともある。その点、ラクバインはフライシートとサンシェードに耐水圧2000mmの生地を採用し、撥水加工とPUコーティングを施してあるし、フロアシートには耐水圧3000mmの生地を使用。
冷たい風や虫などの侵入を防ぐスカートも装備しているので、安心してキャンプが出来る。なお、今回のプロジェクトではオリジナルの高機能グランドシートもセットになっているとのことで、更に快適に。
サブテントにもぴったり

サッと広げられるのは雨天時の設営撤去にも非常に嬉しい。メインのテントを持っていても大型サイズだと乾燥させるのも大変なので、雨が降る場合のサブテントとして持っておいても便利そう。
メインテントとしてタープと組み合わせるなど、可能性はキャンパーの腕次第。この進化版ラクバインも人気が出る可能性は非常に高いので、気になる方はお早目の検討をオススメしたい。















