石油ストーブユーザー必見!山善から使い勝手の良いケースが登場
2022年12月21日 12:00
抜粋
扱いやすさや燃料の入手のしやすさなどから冬キャンプの必需品ともなっている石油ストーブ。電気代の高騰からも自宅で使用することもあるし、何よりお気に入りのギアに傷や凹みがつくのは避けたい。そんなニーズに対応すべく、山善「Campers Collection」から発売されたストーブバッグがコスパ抜群なので、まだ裸で持ち出しているキャンパーは必ずチェックして欲しい。
約8ミリのクッションでしっかり防御

ケースに入れて持ち運ぶと言っても、ペラペラのケースでは不安が残る。キャンパーズコレクションのストーブバッグは約8mmのクッション材を使用しているので、大切なストーブでも安心して持ち運びができる。
ちなみにストーブケース以外でもコンテナやボックスも同じデザインのシリーズで発売しているので、揃えると雰囲気がグッと増す。
灯油の漏れ対策もバッチリ

ストーブを持ち運ぶ際に漏れてしまった灯油の匂いは中々取れないので、他のギアについてしまった場合のダメージは大きい。そこでキャンパーズコレクションが採用したのは着脱式のトレー。
最悪灯油が漏れてしまってもトレーで受け止めてもらえるし、きれいにするのもトレーだけで済む可能性が高いので助かる。ちなみに本体の内側と着脱式トレーについてはEVA素材という樹脂なので、お手入れもしやすい。
ガバっと開いて取り出しやすい

ケースの天井部分と前面は繋げたままガバっと開くようになっており、開いた状態であればストーブの出し入れが容易。2面が開かれることによってケースの壁部分も広げやすくなるので、「ストーブを地べたに置く派」も思わぬところに土や草がつかずに済みそうだ。
ストーブを使わなくても活躍

ストーブバッグが活躍するのはストーブの運搬や保管ではあるが、キャンプ場でストーブを使用している際もゴミ箱として活躍できるのがこのストーブバッグの良いところでもある。内側の上部にゴミ袋を固定するためのフックも備えられている。
ストーブも安全に運べてお手入れも簡単、機能性も良い。そんなストーブバッグがMサイズで5,980円、Lサイズで7,980円ならコストパフォーマンスも悪くないだろう。









