星空の下で過ごす!千葉県いすみの「ソラス」でガラスドームの客室が登場
2022年12月17日 12:00
抜粋
千葉県にある「いすみグランピングリゾート&スパ『ソラス』」(以下、ソラス)は、2022年12月20日から、地域の観光資源である「星空」を最大限楽しむための客室として「ガラスドーム」が登場する。
元々、北欧にあるオーロラを観察できる宿泊施設をモデルにしており、天気が良ければ部屋の中からいつでも星空が見えるとのこと。星空の下で眠ることが出来るという贅沢体験も出来そうだ。
全面ガラス張りの特別空間

従来のグランピングと言えば、憧れの巨大コットンテントに泊まるタイプや、プライベートな空間が魅力的なヴィラタイプなどがあるが、ソラスで始まる「ガラスドーム」のタイプは非常に珍しい。実際に「東日本初」と公表しており、レア度からしても注目度は抜群だ。

ビジュアルを見ていただければお分かりいただけると思うが、全方位がガラス張りのドームとなっており、イメージとなる図面を見ると寝室とリビングの機能を持っていることが分かる。
お手洗いやシャワールームも専用のものが用意されているが、こちらは別の棟にあるのでご安心を。また、ガラスドームのサイト自体も壁で囲まれているので、プライベート空間はしっかりと確保されている。
ソラスってどんな施設?

そもそもこのガラスドームが導入された施設「ソラス」も中々に良い施設。特急電車を使えば都心からたった1時間の立地にありながらも、海が近くて大自然に囲まれ、星が非常に綺麗に見えるとのこと。食事も地元の海でとれた新鮮な海鮮やジビエを味わえるという事もあり、そもそものポテンシャルが高い。
それに加えてガラスドームという飛び道具も手に入れたとあれば、俄然気になってくるというものだ。
入浴しながら星空が見られる

図面やビジュアルでは分からないが、リリース情報によればガラスドーム内に「露天風呂プール」が備え付けられているようだ。
その名称からして、露天風呂にもプールにもなる温かいお湯を張った設備があると想像できる。これがあることでガラスドームの中でも快適に星空を見ることが出来るので、ついつい長い時間入ってしまいそうだ。
開放感抜群のグランピング体験

グランピングと一言に言っても様々なタイプがあるが、ソラスのガラスドーム客室についてはプライベート空間と開放感を両立させた贅沢な仕様だ。ドームの外側部分にも余裕を持った作りになっているので、ここで焚火やボール遊びだって出来てしまう事も考えれば、ファミリーのキャンプ体験を安全・安心かつ特別なものにするにはうってつけなのかもしれない。
星空のトップシーズンとなる冬の季節、星好きは利用を検討してみてはいかがだろうか。















