「くじらの町」の景色をひとりじめ!世界で唯一のグランピングが和歌山にOPEN

2022年12月15日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

400年以上に渡って鯨と共に繁栄してきた町、和歌山「太地町」。熊野灘に囲まれた立地から新鮮な魚介類も美味しいこのエリアに、世界でここだけのコンセプトグランピングが2022年12月26日にオープンする。オープンに先駆けて、12月6日から先行予約を開始した。

この施設の最大の特長は、個性的な客室。高床式倉庫を思わせる独特な建物から見える大地町の景色は美しい海だけではなく、大地町の営みも感じ取れそうだ。

町の景色を切り取る大きな窓

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他のグランピング施設では見ることのない2層式の細長い客室は見た目よりも広く、中にはセミダブルのベッドが4台に、リビングスペースも備えた25畳。リビングスペースにはソファとテーブルが配置してあり、窓からは太地町のシンボルでもある捕鯨船と熊野灘を一望できる。

居住空間は2階なので、遮るものも無い状態で景色をひとりじめ出来るのである。室内のデザインはインテリアショップの「アクタス」がプロデュースしており、部屋にいるだけでも「映える」写真が撮れそうだ。

各棟のシャワーに加え、隣接の温泉も

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それぞれの棟の1階部分にはシャワーが備え付けられており、他の利用者を気にせずにシャワーを浴びることが出来るがそれだけではない。別棟には時間で貸し切りが出来るジャグジーが用意されており、こちらも無料で使用する事が可能。

さらに、隣接する「花いろどりの宿 花游」では温泉に入ることも出来るので、寒い時期でもしっかり温まる事が出来そうだ。

シェフが手掛ける食事も魅力的

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グランピングの魅力の一つである食事にも注目。運営はお隣の花游が手掛けているという事もあり、食事は本格フレンチシェフが手掛けている。

夕食は地元の梅豚、みかん鶏やハーブソルトを効かせたメカジキ、そして魚介のブイヤベースなど、和歌山とフレンチシェフらしいラインナップに。朝食にはこれまたシェフが作るふわふわのオムレツに体に嬉しい新鮮なサラダ、コーヒーやみかんジュースなどが用意されている様だ。

温暖な和歌山でリゾート気分を

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和歌山は本州の中でも南端に位置しており、緯度だけで言えば福岡あたりと同じであることを考えると、冬でもまあまあ温暖。関西圏から来るのはもちろん、東海圏からも行くことは出来るので、年末年始のお出かけなどにも良さそうだ。

価格は大人1名で15,400円からとグランピングの利用料としては一般的なライン。普段とは違う宿泊体験をしてみたいという方には特にオススメだ。

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