埼玉随一のアウトドアショップ「iLbf」が大規模たきび場『たきびふ』を期間限定でOPEN
2022年12月01日 12:00
抜粋
埼玉県三郷市にある火とアウトドア用品の専門店iLbfは、関東圏でキャンプを嗜む有識者であれば誰もが知っている有名店だ。店舗を訪れたことはなくとも人伝で名前だけでも聞いたことがあるのではないだろうか。
そんなiLbf(イルビフ)が、11月3日に武蔵野線駅「吉川美南駅」から徒歩5分の所に作った「たきびふ」は、日本初の大規模たきび場と謳っており、気軽に焚火を楽しめるプランから宿泊を伴ったキャンプまで幅広く楽しめるアウトドア場のようだ。
「たきびふ」の楽しみ方は?

この度オープンした「たきびふ」のカテゴリは、キャンプ場ではなく『たきび場』となっているのもイルビフのこだわりからだろう。たきびふは、てぶらたきびエリア、たきびキャンプエリア、BBQ・RVエリアと用途によって分けられている。
常設の焚火台と施設の用意する薪を使って90分の焚火を楽しめる「てぶらたきび使用」が90分で1,200円、タープやテントを張って自前のギアや薪を使う「たきびキャンプ利用」は人数や乗り物、テントの数や宿泊の有無によって利用料が変動する仕組みを採用している。
最強クラスの利便性が武器

なんといっても「たきびふ」の強みは、すぐ隣にイオンタウン吉川美南というショッピングセンターがあり、食料品はイオンで購入することが可能。また、複合温泉施設であるアクアイグニス吉川美南もイオンタウンに隣接しており、基本的には徒歩圏内にキャンプに必要なものが揃っているという最強クラスの利便性を持つ。
イオンタウンには他にも薬局や郵便局、飲食店が出店しており、キャンパー御用達の「セリア」やコスパ最強のファミレス「サイゼリア」もある。
イベント期間は2022年12月24日まで

ここまで駅チカの立地で、商業施設も隣接しているとなるとさすがにマンションや新たな商業施設などを建てる方が効率よく稼ぐことが出来るハズだが、2022年12月24日までの期間限定でこういった場を設けていることを考えると次の再開発までのつなぎとして営業しているという可能性がある。
こんなに利便性の高い場所でキャンプをするというのも中々ない機会だし、今後同じ企画が実施されない可能性があるので気になる方は早めに利用した方がよさそうだ。















