2万坪にたった4区画だけ!北海道・十勝に大自然のスイートキャンピングサイトがオープン
2022年11月29日 12:00
抜粋
キャンピングカー事業を手掛ける株式会社Moving Innが、北海道の十勝にオープンする「Moving Inn TOKACHI(ムービング イン トカチ)」のソフトオープンを行うことを発表した。
Moving Inn TOKACHIは東京ドームの1.5倍ほどの敷地である約2万坪の敷地にある原生林内に、4区画のみ展開する宿泊施設。大自然の絶景を独り占めしながら「新しい旅のカタチ」を提案する。
2種類のから選べる「大自然のスイート」

Moving Inn TOKACHIが提案するのは普通のキャンプでもグランピングでもない「新しい旅のカタチ」だ。確かに内容を見ると、これまで見たことの内容なスタイルで大自然を楽しめるようになっている。提供するそれぞれのスタイル毎に特長を見ていこう。
作りこみがスゴイ「グランドスイート」

こちらはトレーラーハウスを軸としたスタイルで、「グランドスイート」という名にふさわしいクオリティに仕上がっている。トレーラーハウス内にはベッドやリビング、キッチンはもちろん、シャワーやトイレまでをも完備した贅沢仕様。屋外には薪式サウナや露天風呂なども備え付けられているタイプもあるので、ガッツリアウトドア感も楽しめる。
グランドスイートの中にも2種類のサイトがあり、トレーラーハウスなのに本格的な和室があるNAGAME(ナガメ)と、洋室タイプのAWASE(アワセ)サイト。前者は最大でも2名と少ないが、後者は4名まで対応可能とのこと。
キャンピングカーとセットの「ネイチャースイート」

グランドスイートはトレーラーハウスが主体だったが、こちらのネイチャースイートの方はキャンピングカーが主体となるスタイル。
レンタルしたキャンピングカーをサイトにあるデッキに繋げ、寝室は車内、リビングはデッキと分けて使用する。デッキにはダイニングやキッチン機能も完備しており、トイレやシャワーも隣接しているので基本的にサイトの中で完結する。サイトには露天風呂もあるので、オートキャンプとグランピングを足して2で割ったイメージだろうか。
こちらも2種類のサイトがあって、木々に囲まれた「KODACHI」と川の畔にある「HOTORI」で分けられている。基本的には立地の違いによるものだろう。
ソフトオープンは2022年12月10日から

グランドオープンは2023年の春からを予定しているが、2022年12月10日からはソフトオープンということで全プランが30%割引で利用することが可能だ。プレスリリースではグランドとソフトのサービスの違いについて言及されていないが、もしかすると一部の機能やサービスが制限されるかも知れないのでご注意を。















