ガスなのに本格的な焚き火気分?「EASY FIRE」がおうちキャンプの雰囲気を爆上げ予感
2022年11月28日 07:00
抜粋
鉄を用いたアウトドアギアにこだわりを持つブランド「THE IRON FIELD GEAR」が、2022年11月18日より新感覚の焚き火台「EASY FIRE(イージーファイヤー)」のクラウドファンディングを開始した。
本製品は焚き火台としつつも薪が不要。手持ちのOD缶やCB缶を使って、手間なく焚き火気分が味わえるという新感覚の焚き火台となっている。ガス火で焚き火の雰囲気を味わうアイテムが、どれだけのキャンパーに受け入れられるかに注目したい。
新感覚焚火台「EASY FIRE(イージーファイヤー)」の特長
火おこし不要!着火した瞬間から焚き火気分

焚き火はキャンプの醍醐味だけれど、薪の用意や火起こしなど、手間がかかる作業が多く、焚き火を楽しんだあとの後片付けも一苦労。焚き火をしたい気持ちはあっても、時々面倒に思うことはないだろうか?
イージーファイヤーはガス燃料式なので、着火は一瞬。焚き火に費やす時間と手間を短縮しつつも焚き火気分を味わえる。思う存分楽んだあとはガスの栓をしめて、本体と溶岩石の熱が冷めたら収納袋にしまうだけ後始末は完了。焚き火の手間を手放せる画期的なアイテムだ。
煙が出ないから庭やベランダでも楽しめる

焚き火は煙などの問題があることから、庭やベランダではできないことが多いだろう。しかし、イージーファイヤーなら煙が出ないので、庭やベランダに持ち出して焚き火気分を味わえる。

黒塗装のボディはインテリアにも馴染みやすいところもポイント。組み立てた状態コンパクトなので、そのままオブジェのように飾っておけば、好きなタイミングで気軽に焚き火を楽しめる。
2種の脚付きで高さを変えられる

イージーファイヤーは、使うガス燃料の高さに合わせられるよう、2種類の脚パーツが付属している。長い脚はCB缶用、短い脚はOD缶用という設計ではあるが、使う場所に合わせて脚を変えるのもよさそうだ。
片手で持ち運べるコンパクト設計

本体重量は、溶岩石、脚2タイプを含めた状態でも2.7kgの軽量設計。専用収納袋に入れて片手でコンパクトに持ち運ぶことができる。収納袋そのものも可愛いので、ギアバッグとして使いたいくらいだ。

収納袋は厚手のコットンキャンバス生地なので、破れにくく頑丈なつくり。間口が広いので、出し入れもスムーズにできる。

イージーファイバーの醍醐味は、焚き火さながらの炎をガス缶で味わえること。溶岩石が生み出す空気の流れにより、ランダムな炎の揺らぎを楽しめる。燃え上がる炎に照らされる、漆黒の溶岩石も見ているだけで癒されてくるに違いない。
製品仕様


| 製品名 | EASY FIRE(イージーファイヤー) |
|---|---|
| サイズ | OD缶用短脚使用時:(約)W183×D183×H201(mm) CB缶用長脚使用時:(約)W183×D183×H321(mm) |
| 重量 | 約2.5kg |
| 生産国 | 日本 |
| セット内容 | 本体 OD缶用短脚 CB缶用長脚 溶岩石 収納袋 |
ガス火で気軽に楽しめる新発想の焚き火台
今回ご紹介したイージーファイヤーは2022年11月18日よりクラウドファンディングサイトMakuakeにて応援購入が可能となっている。焚き火を楽しみたいけど、準備や片付け手間や煙の臭いを懸念して楽しめない方にぴったりのアイテム。割引価格で購入できるこの機会に手に入れてみてはいかがだろうか?















