テントサイトのゴミ箱ってどうしてる?VASTLANDのトラッシュボックスが良コスパで機能的

2022年11月24日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

キャンプに関わらず、アウトドアで活動するのにあたってゴミは出てしまうもの。それは仕方無しとして、素敵なテントサイトを作りこもうと思った時にゴミ袋をぶら下げたり広げて置いたりという状況は少々不格好である。

そこで重宝するのがアウトドアブランド各社からもラインナップされているオシャレなストレージだ。VASTLANDから発売された「ポップアップトラッシュボックス」は、デザイン良し、機能性良し、価格良しの優等生なので紹介したい。

ギア感漂う3色から選べる

vastlandTB202211 (2)

ラインナップされるのはミリタリーテイストが魅力的なオリーブ、暖かみとギア感のバランスが良いタン、スタイリッシュな雰囲気漂うブラックの3色。

サイズは30L対応の「ポップアップトラッシュボックス ミニ」と、大容量70Lの「 ポップアップトラッシュボックス」から選べるので、テントの大きさや使用する頻度などで選ぶことも出来る。

素材はポリエステルで、ソフトなストレージやギアボックスによく見られる風合いとなっており、多少の汚れであれば拭き取ることが出来そうだ。

折り畳んでコンパクトに

vastlandTB202211 (15)

商品名に「ポップアップ」と付いている通り、折りたたんで運ぶことが可能なのも嬉しい。キャンプ場に持っていくものの中で最も無駄なのは「空気」だからこそ、コンパクトにしていきたい。

30Lの方は使用時のサイズが直径36cm×高さ30cmなのに対し、収納時は高さが11cmに、70Lの方は直径42cm×高さ50cmなのが高さ11cmとなるので非常にコンパクト。これくらいの厚みであれば積載に限界が無い限りは追加することが出来るだろう。

ゴミ箱としても優秀な機能たち

デザインとコンパクトさだけでも十分そうではあるが、他にもゴミ箱として嬉しい機能がいくつか搭載されている。

フラップ機能

vastlandTB202211 (14)

ゴミ箱の蓋外周はファスナーで閉まるようになっているが、毎回の開け閉めは少々面倒である。その対策として考えられたのが、蓋の一部に小窓(クイックフラップ)を作るというモノだった。フラップの内側にはメッシュポケットがあるので、予備のゴミ袋や消臭剤を入れておくことも出来る。

ゴミ分別機能

vastlandTB202211 (16)

ゴミ箱の内部には片手で操作が出来る固定フックが8カ所についており、2つのゴミ袋を同時に取り付けることも可能だ。キャンプ場によっては細かく分別する必要があるが、1つのゴミ箱で管理が出来るのであれば嬉しい。

固定出来るのも地味に便利

vastlandTB202211 (17)

本体下部にはグロメットがあるのでペグダウンすることも出来るし、サイドにはポールに取り付けが出来るベルトがあるので、風で倒れたり、蹴っ飛ばしたりしてゴミが散乱することを防ぐことが可能。ちょっとしたことではあるが、固定する選択肢が多いのはありがたい。

もちろんゴミ箱以外もOK

vastlandTB202211 (18)

価格は30Lモデルで定価3,280円、70Lモデルで3,980円となっている。ゴミ箱として作られてはいるが、小物やストーブなどを入れておくストレージとしても十分活用することが出来るのでオリジナリティのある用途を考えてみてもいいのかも。

関連記事はこちら!

▷バケツやゴミ箱、収納ケースとしても使える「RIOSOL キャンピングソフトバケツ」が新登場

▷QUICKCAMPのトラッシュボックスにミニサイズが新登場!30Lのゴミ袋がすっぽり入る

▷キャンプの生活感を出さずにスッキリ隠す!かっこいいおすすめ小物収納ギア12選

この記事を見る

楽天市場ランキング