頑丈さを薄さを両立した人気の焚き火台「TAKI BE ITA」がリニューアルして新登場
2022年11月22日 07:00
抜粋
瀬戸内発のアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR」のフラッグシップモデルである焚き火台『TAKI BE ITA(タキビイタ)』が、さらに収納しやすくリニューアルして発売中だ。
TAKI BE ITAは薄さ1cm以下に収納できて、簡単に組み立てられる焚き火台。昨年のクラウドファンディングでサポーターを集め、Makuake焚き火台カテゴリにて応援購入台数1位に輝いた。2022年には中国や台湾でも発売しているほど大人気の焚火台だ。
TAKI BE ITA(タキビイタ)とは
まずはタキビイタの特徴を紹介していこう。
収納したら1cm以下の板になる焚火台

TAKI BE ITAは4枚の板で構成されている焚火台。灰受けに収納すると厚さ1cm以下の板状になるというのが最大の特長だ。大・小2種類の板がそれぞれ2枚で合計4点に分解される。
厚さ3.2mmの鋼板を使用

TAKI BE ITAは厚み3.2mmの鋼板で作られている。一般的な薄型焚き火台は薄い材料を曲げ加工し強度を出すが、厚さのある物に比べれば熱変形に弱く歪んでしまったり、錆などの腐食で穴が開いたりと耐久性が落ちてしまう。
厚い鋼板を使うことで重さは出てしまうが、それでも長く使えるように丈夫さを優先して、あえて3.2mmの厚さを使用しているのだ。
薪置き台としても使える

TAKI BE ITAの三角の側面パーツを脚側に取り付けると、薪置き台としても使用できる。サブ焚火台のように持っておいて、このような使い方をするのもよさそうだ。
「TAKI BE ITA」の3つのリニューアルポイント
1. 灰受けもひとまとめに収納できる!

今回のリニューアルでは、TAKI BE ITAの灰受けに本体、五徳、ロストルをまとめて収納できるようになった。さらに「押さえネジ」が新たに付属したことで、ロストルと五徳も灰受けに収納できて、押さえネジで止めて安全に持ち運べる。
2. 押さえネジ用の穴を追加

焚き火台として使用しているときに押さえネジを失くさないように、本体に取り付けておける「押さえネジ用の穴」も追加された。
3. バッグのサイズ・素材変更

従来のTAKI BE ITAは、灰受けに収納した本体をケースに入れて、五徳とロストルは別のポーチに収納する必要があった。今回のリニューアルではすべて灰受けにまとめて入れられて、直接バッグに収納できるようになった。
バッグは灰受けにピッタリのサイズとなったので、より持ち運びやすい。さらに、キャンバス生地でさらに丈夫に生まれ変わった。
公式オンラインショップで2サイズ発売中!
リニューアルしたTAKI BE ITAは、THE IRON FIELD GEAR公式オンラインショップにて発売中。S、Lの2サイズが用意されているので、用途やお好みに合わせて選ぼう。昨年のMakuakeで買い逃してしまったけど気になっていた…という方も、リニューアルしたこの機会にぜひ手に入れてみてはいかがだろうか?