デザインも機能もイケてる薪バサミ「TAKI BE BASAMI」が発売開始
2022年11月06日 12:00
抜粋
瀬戸内を拠点に造船や建築などの技術を活かしてキャンプギアを作る「THE IRON FIELD GEAR(以下、TIFG)」は、2022年10月28日から焚き火にこだわった薪バサミ「TAKI BE BASAMI(タキビバサミ)」の販売を開始した。
タキビバサミは薪バサミには珍しくデザインと機能性を両立させたギア。無骨ながらも使い勝手の良さを追求しており、こだわりのあるソロキャンパーを中心に人気が出そうだ。
個性を主張するデザイン

TIFGのリリースにも記載されているが、タキビバサミは薪バサミには珍しいディープオリーブカラーで塗装されている。
これまで薪バサミのデザイン性を追求するにあたって、カラーリングにまで手を出すメーカーは少なかったが、おそらく高温の焚き火台に突っ込むにあたって温度に耐えられる様にするのはコストがかかるのだろう。
形状については最近の無骨系薪バサミではあるが、先端に弧を描いた突起がついているのもギア感のアクセントになっており、キャンパー心をくすぐられる。
使い手に優しい仕様

無骨な見た目とは裏腹に、使い手に取って優しい仕様が盛りだくさんなのもいわゆるギャップ萌えというやつだろうか。手元にはパラコードが巻かれており、アイアンのままでは掴みづらい点をカバー。
人差し指が痛くならないように指の当たる箇所にはアールがつけられ、開閉もバネでラクラク出来る。先端はギザギザしているので少ない力でも薪を掴むことが出来、持ち運び時はカバーがあるので不用意に開いたりしないのも嬉しいポイントだ。
1つで3役の便利なヤツ

タキビバサミと言っても、こいつの機能は薪バサミだけではない。デザインの所でも触れた先端の突起は、飯盒やヤカンなどを動かす際に使える。奥から手前に引く動作も出来るので、焚き火中の「火かき」としても有用だ。
使わない時はフックで引っ掛けておける

タキビバサミを使わない時はどこかに引っかけて吊り下げておけるので、地面に置いといて見失ってしまう心配も無い。
アイアンフィールドギアはスポーツオーソリティやコーナン等で取り扱いされており、展示会などにも積極的に出展しているので、実物を見ておきたいならアウトドアイベント参加時にも要チェックしておきたい。















