鎌倉天幕が薪ストーブを開発!豊かなギミックと素敵なデザイン性に注目
2022年10月29日 12:00
抜粋
株式会社ニューテックジャパンの手掛けるオリジナルアウトドアブランド「鎌倉天幕」。高品質でオリジナリティあるテントを販売することで定評あるブランドだが、この度、2022年11月上旬に新商品をリリースすることが決まった。
ラインナップするのは、「薪ストーブ」と「焚火台テーブル」の2種類。まだ少し先の販売ではあるものの、リリースを見るだけでもどちらも鎌倉天幕らしいこだわりのつまったプロダクトになりそうで期待が高まる。
3パターンで楽しめるよくばりな「薪ストーブ」
鎌倉天幕の白石代表がいまいちしっくりくる薪ストーブが無いということで開発した夢の薪ストーブ。鎌倉天幕のフィルターとキャンパー目線で作られた薪ストーブという事で傑作になる予感。
焚火台と薪ストーブがこれ一つで

今回リリースされた薪ストーブの画期的な所は、一つの薪ストーブで三つの楽しみ方が用意されているという所だ。単純に焚火台として使っても良し、ハーフクローズで二次燃焼を楽しむも良し、フルクローズにして薪ストーブとして使っても良しと欲張り仕様になっている。
持ち運びしやすいコンパクト収納

本体の奥行きは約40cmで、標準的な長さ35cmの薪も入るようになっている。本体を広く取っているので、パーツを中に収めてコンパクトに持ち運ぶことが出来るのはありがたい。他にも中間ボックスやトップカバーにも効率よく燃焼させるための工夫が詰まっているので、見た目のサイズよりも高出力が期待できる。
GLテーブル800に取り付ける焚火台
元々鎌倉天幕からリリースされていた「GLテーブル800」に、オプションで焚火台が取り付けられるというアイデア商品。机に焚火台が設置できるというのは初めて聞く仕様だ。
業界初!焚火台をテーブルとして使う

株式会社ニューテックジャパンのリリースによれば、焚火台をテーブルとして使えるこの仕様は業界初とのこと。天板の中央に蓋がついており、それを取り外せば焚火台として使用できるという。
中央で焚火を楽しみながらサイドにはちょっとした物も置けるので、熱に強いマグやシェラカップくらいならコーヒーをいれて置いておくことも出来るだろう。
耐熱ステンレスでお手入れもラクチン

焚火台として使用する以上は本体も熱に強いことが求められる。素材はおなじみステンレスを使用しており、熱でも変形しにくくなっている。また、耐食性や耐久性にも優れているので、メンテナンスに手間がかからないのも嬉しい。
ニューテックジャパンのSNSをチェック!

リリース時点では正式な商品名やそれぞれの価格は発表されておらず、おそらく最終調整の局面に入っている所だろう。鎌倉天幕のクオリティや仕様を見る限り、高価格帯にはなりそうだが、それでも欲しいと思える内容となっている。
続報はニューテックジャパンの公式サイトで発表されることが予想されるので、気になる方はこまめにチェックを。









