【10月21日抽選販売開始】ラーテルワークスから期待の新作テント「GARNEL」が登場
2022年10月20日 19:00
抜粋
抽選販売で軒並みファーストロットが完売しているラーテルワークスから、タープと2ルームが一体化した新作のテント「GARNEL」が登場した。2ルームテントのメリットである居住空間の広さを更に拡張するキャノピー兼タープが、非常に理に適った作りとなっている。
今回も例によって予約販売となるが、リリース発表からわずか2日後にスタートという中々タイトな設定になっているのでご注意を。
3エリアでキャンプを快適に

2ルームテントはリビング空間と寝室が同じテント内でシームレスに移動できるという事で、ファミリーを中心に爆発的に人気が出た第二次キャンプブームの顔と言ってもいい存在。それにタープを一体化させ、屋外の居住空間までもシームレスにつなげたのが「GARNEL」という訳だ。
実は2020年ごろにコールマンからテントとタープが一体化したテントが登場しているが、前室の狭いドーム型テントだったので、2ルームテントとくっつけてしまうのは新しい試みではないだろうか。設営面積が縦長で広くとってしまうためサイトを選ぶが、利便性の面では非常に使いやすそうだ。
フルクローズにも対応

タープが一体化しているといってもフルクローズに対応しているので、雨や風の強い日や就寝時でも安心。逆に全ての入り口を開け放ってフルオープン状態にすれば、テント内外の境界が無くなり超開放的なリビング空間を作り出すことも可能だ。
ちなみにサイドパネルも跳ね上げることが出来るので、左右にも日陰を落とすことが出来る。家族みんなでリビング空間でくつろいでいても、広々とスペースを使う事が出来そうだ。
夏にも冬にもイケる仕様に

フライシートはもちろん、インナーテントにもメッシュがたくさん配置されているので、外気を取り込みやすい。どうしてもテント内の温度が上昇しがちな夏でも、外気を取り込みやすい環境であればずいぶんと快適さは違う。
テント下部にはスカートが装備されており、夏は害虫からテント内部を守り、冬は冷気を中に取り込みづらくなっているので、オールシーズン使いやすくなっている。
オプションでさらに便利に

インナーテント1張りが基本形だが、別売りのフロントインナーテントを購入すれば前方にインナーテントを追加することが出来るらしい。
就寝人数が増えるというのもメリットだが、安心して寝っ転がるスペースが増えるので、雨の日や冬の寒い日のおこもりキャンプにも最適。
予約販売開始は2022年10月21日9時から

この記事はリリース発表当日に執筆しているが、この2日後の朝に予約開始となる。ただし、今回は先行予約とは別に一般販売分も準備されているとのことなので、万が一タイミングを逃してもチャンスは残されている。
テントとなるとじっくり悩みたいところだが、在庫の問題もあるので悩んでいるとしばらく手に入らなくなってしまうかも…。















