部屋の中に秘密基地!?アウトドアのストレスを極限まで減らした「HEYAmping」に新プランが登場
2022年10月08日 12:00
抜粋
グランピングという概念が生まれて久しいが、同じグランピングにカテゴライズされていても様々な方向に進化を遂げているのはご存知だろうか。愛知県の岡崎市にある「ウッドデザインパーク岡崎」では、かねてよりアウトドアのストレスを極限まで減らしたグランピングの進化系「HEYAmping」を提供しており、これも一つの進化系だ。
そしてそのHEYAmpingの中にも様々テーマがあり、今回展開する「HEYAmping Blue」は部屋の中に秘密基地があるという超男の子向けのサービス。アウトドアへの入り口や、子どもの自立の助けとしても一役買ってくれそうだ。
2つのコンセプトで思い出に残る旅に

ウッドデザインパーク岡崎がHEYAmping BLUEを企画する際に設定されたコンセプトは、「男の子がワクワクするお部屋にする」ということと、「忘れられない宿泊を体験してもらう」という2つの視点。
通常のHEYAmpingでパッケージ化されているBBQや焚火などに加えて、さらに思い出の残るプラスアルファを提供してくれるので、親としても子どもの楽しむ顔が見られるのが楽しみだ。
遊び心盛りだくさん!HEYAmping BLUEの見どころを紹介

それでは具体的にどんなところがワクワクしたり、忘れられない体験になるのだろうか。コンセプトに設定するのは簡単でも、情報に溢れた現代の子どもを楽しませるのは一筋縄ではいかないが、具体的なコンテンツを見ていただければ納得出来るハズだ。
部屋の中に秘密基地が!

この部屋の最大のギミックといえるのが、やはり「部屋の中に秘密基地がある」という点だろう。
実はウッドデザインパークはリフォームや増改築を専門とする「ニッカホーム」が母体となっており、こういった造作については正に専門分野。梯子を上って入れる部屋にはマットやカーテンも設置されているので、秘密基地で寝ることも可能。4歳児を子に持つ私としては、子どもが一人で寝る訓練としてはちょうどいいと思ってしまった。
トイレや天井にも工夫アリ

先ほどの写真にもあるように部屋には大きな恐竜が出現しているのだが、実はトイレにも恐竜関係のヒミツが隠されている様だ。
ぱっと見はカラオケ店や居酒屋のような渋めの壁紙に見えるのだが、実はここには化石が隠されているらしい。そういったちょっとした発見による演出もニクい。
ちなみに部屋には大型の宝箱も設置されていたり、夜になると天井が光ったりと芸が細かいのも好感が持てる。
誕生日や記念日などに特別な体験を

冒頭でも触れた通り、本格的なキャンプは早いけど、そのエッセンスだけでも味わってほしい場合や、秘密基地など自分のスペースを持つなどして自立心を促したいといった場合などに非常に役立つHEYAmping BLUE。
一泊二日で夕食、朝食がついて大人が18,000円から、小学生が大人料金の80%、未就学児が10,000円、と一般的なキャンプと比べると特別料金となるため、誕生日や記念日などに演出の一つとして利用するのも良さそうだ。















