拡張性は無限大!?ソロにもファミリーにも使える連結型テーブルがHangOutから発売
2022年10月04日 12:00
抜粋
筆者のイチオシブランドである家具メーカーが手掛ける「HangOut」から、技ありなテーブルが発売された。その名も、Linkable(リンカブル)。読んで字の如く「リンク(繋げる)」に「出来る」という意味をくっつけた拡張できるテーブルだ。
それぞれが単体としても出来の良いテーブルにも関わらず、拡張パーツを使うことで2台分のテーブルを3台分の大きさにしたり、L字型に配置することが出来たりという工夫も光る。
ソロ用としても優秀!天板が取れるテーブル

リンカブルの良いところは、繋げられるのが魅力のテーブルにも関わらず、単独で使用しても十分に優秀なところだ。設営はカバンから取り出して足を開くだけ。地面に向けて八の字になるので、開くだけでも十分な踏ん張り感がある。
天板はウッドとアイアンの2種類用意されているが、それぞれ本体にマグネットでくっついており、容易に取り外すことが可能。天板の下にすっぽり収まるカゴやケースを用意すれば、サイトのスッキリ収納にも一役買ってくれる。
テーブルとテーブルを繋げるパーツは2種類

本命のテーブルを繋げる機構は、2種類のパーツによって使い勝手が変えられる。まずは天板と同じ大きさのパーツで、テーブルとテーブルに渡して使う「エクステンショントップ」。アイアン素材でパンチング加工されており、熱いものを載せたときに穴からの放熱も期待できる。

エクステンショントップはテーブルを並行にして使用するが、もう一つの「コーナートップ」を使用すれば垂直に連結することも可能。最小単位ではL字型に配置することで手の届くところに色々物が置けることから、調理をするのに向いていそうだ。
これをさらに拡張すればコの字の配置やロの字の配置も可能に。家族などキャンプの参加人数が変わっても、どんどんと連結していけば対応できる。
家具メーカーならではのこだわり

実は筆者が気になったのは、天板が外せるところと連結ができる以外にもある。メーカーの発表には特に表現されていないが、足を折りたたんだ際の美しい収まり具合は家具メーカーならではのこだわりを感じる。
まるで畳んだ状態でもひとつの完成形を思わせるような「スッ」とした佇まいは、緻密に計算された高級家具を思わせるような出来栄えだ。
ファミキャンもソロキャンもいける!

連結することで用途が変えられるので、ファミリーキャンプにも行くけどお父さん1人だけでソロキャンプにも行くといったマルチキャンパーにとっては使い勝手が抜群に良いのではないだろうか。
新たにサイズ違いのテーブルを購入したり、同じテーブルを別々に購入するのはスタイリング的にちょっとかっこ悪いので、様々なテーブルの大きさが求められるキャンパーは検討してみてはいかがだろうか。















