あの「コロコロ」がキャンプに最適化!ニトムズならではのこだわりが面白い
2022年09月14日 12:00
抜粋
コロコロと聞いていわゆる「粘着カーペットクリーナー」を思い浮かべる方は多いだろう。日常のちょっとしたお掃除はもちろん、キャンプでもインナーテント内の掃除などでお世話になっている方も多いはずだ。
そんなコロコロがキャンプ向けに進化したのが「コロコロ テントクリーナー」。コロコロは株式会社ニトムズが商標登録しており、その初期モデルは1983年に登場した。通常のコロコロでも十分キャンプで有用だが、キャンプ向けに開発されたテントクリーナーの実力やいかに。
テント生地にくっつきにくい粘着剤を使用

コロコロの生みの親であるニトムズが開発したとあって、コロコロテントクリーナーが普通のコロコロと同じ訳がない。使用されている粘着剤はテント生地にくっつきにくいものを使用しており、床面を転がしている時にコロコロに巻き付いてイライラするアレを避けることが出来る。
テント生地にくっつきにくいという事は、ゴミを取る力も落ちているんじゃ?と素人の私は考えてしまったが、そこは流石のニトムズ。生地には付かなくてもゴミはしっかりとれる特殊粘着を採用しているとのことで、安心して使用できそうだ。
デコボコに対応出来るクッション性

テントをコロコロするにあたり、自宅のフローリングと違うのは平らかどうかという所も重要なポイント。ご承知の通り、コロコロは円柱を横に倒し、回転させることで地面に接するが、縫い目やシームテープなどの段差にあるゴミが取りづらそうではある。
コロコロテントクリーナーについては、テントの段差にも対応するクッション性のあるテープを使用しており、こういった部分にも変形して対応することが出来る様だ。少しゴミが残っているだけでもカビや異臭の原因にもなりかねないので、この仕様はありがたい。
キャンプにアジャストしたデザイン

そして何よりもキャンプっぽいのが、このデザイン。持ち手は持ち運びしやすい様に短めに作られており、カラーもキャンプギアに人気のあるカーキ、サンドベージュ、ブラックをラインナップ。ケースには破損しやすいプラスチックを避け、頑丈でコシの強い8号帆布を使用しているので、多少乱暴に扱っても大丈夫そうだ。
ケース自体もギア感ある無骨な雰囲気か漂っており、キャンプギアと一緒に並べていても違和感が無い。むしろカッコ良さすら覚える出来と言っていい。
コロコロテントクリーナーでテントを長持ちさせよう

途中でも触れたが、テントの大敵であるカビや虫食いの原因は、取り残したゴミが原因だったりする。それを避けるためには当然掃除が重要になってくるわけだが、掃除機を持ち出してまで掃除するのはめんどくさい…。そういった方にはやっぱりテント用にアジャストされた「コロコロ テントクリーナー」がオススメだ。
製品概要
| 品名 | コロコロ テントクリーナー 160本体S |
|---|---|
| サイズ | 全長:212mm ※ケース込み テープ:幅160mm×25周(内径:38mm) |
| カラー | カーキ、サンドベージュ、ブラック |
| 価格(税抜) | 2,959円 (リフィルは2巻で798円) |
| 販売場所 | 全国のアウトドア・キャンプ用品店、ホームセンター、EC |
| 特設ページ | コロコロ TENT CLEANER|Nitto公式サイト |















