DOD ワンポールテントRX(M)TCといつかのタープ
2022年09月14日 11:15
抜粋
DODワンポールテントRX(M)TCを設営
カラーは今年の7月に発売されたブルーグレーになります。
収納時のサイズは約W60×D25×H25cm。重さが約8.7kg。

まずは組み立てパーツの確認

付属品はフライシート、ポール、ロープ(短)×4 、ロープ(長)×4、ペグ×20、ポール用収納袋、ペグ用収納袋、キャリーバッグ、タイベルト
ペグがシンプルなスチールペグではなく、ねじ込み式のネイルペグが付属品なのが嬉しいポイント。
今回は専用のインナーテント(別売り)もあるので、こちらも一緒に設営していこう。
ワンポールテントRX(M)TCのインナーテントには2種類あり、今回はハーフインナーテントを使用。
収納時のサイズは約直径17×長さ50cm。重さは約2.5kg。
フルインナーテント(約直径20×長さ50cm/重さ約3.4kg)と比較して少しコンパクトになっている。

付属品はインナーテント、グランドシート、キャリーバッグ、(写真に記載は無いが)タイベルトの4点

まずはグランドシートとその上にフライシートを広げて重ねる。


フライシートの四隅と中間点に黒いベルトがあるので、それとグランドシートのゴム紐の部分と一緒にペグを差し込む。


次にポールを中から中心に差し込みます。長さはフライシートの同じくらいでした。

差し込む際は入り口となる真ん中のジッパーを上げ、フライシートの中に丸い刺繍がされている部分がてっぺんになるので、そこにポールを差し込む。

差し込んだらそのままポールを立てるとテントが自立する。

広げるとこのような感じ。

次にインナーテントをつける。

インナーテントの頂点の部分にフックがついたベルトがあり、それをテントのポールにあるリングに引っ掛ける。

そしてインナーテントの四隅をペグダウンしていたグランドシートと同じ四隅に引っ掛ける。

インナーテントの再度に赤いベルトについたフックがあり、フライシートの内側にも同様のベルトがついたリングがあるので、それに掛けてインナーテントの設営が完了。

次にフライシートのロープを固定する。
購入時にはロープがそれぞれフライシートに取り付け済みなので、これも設営時には嬉しいポイントである。
取り付けされているロープをそれぞれペグダウンするといよいよテントに完成。



その他、特徴などをご紹介
フライシートにはベンチレーターという換気口が前後左右にひとつずつ付いている。

これらを捲ると中に前後にはマジックテープのついた板があり、左右にはチャックがついている。

前後についている板をベンチレーターの裏側についているマジックテープとくっつけ、左右のベンチレーターは外側のロープを張れば換気が可能になる。

続いてインナーテントは入り口が通常のシートとメッシュ生地の二枚構造。メッシュ生地のみ閉じれば、虫の侵入を防ぎながら換気ができる。二枚とも閉じればプライベート空間ができあがる。

インナーテントの中にはスマートフォンや小物を収納できるメッシュポケット。上にはランタンなどを吊るせるフックがついている。

フライシートとインナーテントは前後に入り口があり、全てを開けれ風通しを良くすることも可能。

更にこのハーフインナーテントの場合、フロントとサイドにも設営ができる。
風向きや、テント内のレイアウトに合わせてインナーテントの向きが調整できるのはハーフインナーテントだからできるポイントだろう。

続いて設営するのが「いつかのタープTC」。DODの商品は特徴的な名前が多く、今回のタープも
[ポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)素材に憧れるけどちゃんと扱えるかちょっと不安。でもいつかポリコットン素材のタープで快適なキャンプがしたい!そんな思いを実現させる、扱いやすさにこだわったTC素材のヘキサタープ]というのが名前の由来となっているらしい。(※DOD公式ページ参照:https://www.dod.camp/product/tt5_631_kh/)

収納サイズは約W67×D17cm×H17cm
重量が8.3kg
広げるとこのような感じ

付属品はタープ生地、30cmペグ×8本、ロープ×8(黒自在×4、シルバー自在×4)、ポール×2、延長ベルト、タイベルト、ペグ用収納袋、ポール用収納袋、キャリーバッグ
まずは設営したい場所にタープを広げる。その後に付属のポール×2を伸ばし、タープの長点にグロメット(リングの金具)があるので、そこに伸ばしたポールの先端をそれぞれ通す。
その後にグロメットに通したポールの先端に付属品のロープをそれぞれ輪っかを作りポールに通す。

そしてロープのそれぞれをペグダウンする。そのときロープを少しポールに巻くように引っ張るとポールを立てた際にテンションが掛かり倒れにくくなる。

4箇所にペグを差したら、ポールを立てる。立てる際はロープの金具で長さを調整しながら、タープ全体が均等に張るようにしよう。

タープが立ったら次はロープが4箇所、購入したときから取付済みなので、それらを伸ばしペグを打ち込む。


もう少しタープをテントに近づけたい場合は付属品の延長ベルトで、ポールの位置をテントの後ろに延ばすことができる。
ワンポールテントの収容人数は4人(ハーフインナーテントを使用した場合は2人)、タープの設営時サイズも約W420×D410cm×H230cmと4人なら収まるサイズ。
実際に2人で使用した場合はスペースに余裕があり、ゆったり過ごせる印象だった。

設営もテントはワンポールなので、ポールをフライシートなどに通す手間もなく、タープも二人掛かりで設営すれば特に手間取ることなく設営ができた。慣れてしまえば40分程度でテントとタープの設営ができそうだ。
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各製品概要
[ワンポールテントRX(M)TC]カラー:ブルーグレー・タン・カーキ・ブラック
サイズ:組立サイズ(外寸)(約)W300×D300×H210cm
収納サイズ (約)W60×D25×H25cm
重量(付属品含む):(約)8.7kg
材質生地:フライシート:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
ポール:スチール
ペグ:スチール
最低耐水圧:350mm
セット内容:フライシート、ポール、ロープ(短)×4、ロープ(長)×4、ペグ×20、
ポール用収納袋、ペグ用収納袋、キャリーバッグ、タイベルト
[ワンポールテントRX(M)用ハーフインナーテントセット]
カラー:グレー
サイズ:インナーテント:(約)W280×D140×H190cm
グランドシート:(約)W270×D130cm
収納サイズ:(約)直径17×長さ50cm
重量(付属品含む):(約)2.5kg
材質生地:インナーテント:68Dポリエステル
フロア:210Dポリエステル (PUコーティング)
グランドシート:210Dポリエステル (PUコーティング)
最低耐水圧:フロア:5000mm
グランドシート:5000mm
セット内容:インナーテント、グランドシート、キャリーバッグ、タイベルト
[いつかのタープTC]
カラー:ブルーグレー・タン・カーキ・ブラック
サイズ:(約)W420×D410cm×H230cm(付属ポール使用時)
収納サイズ:(約)W67×D17cm×H17cm
重量(付属品含む):(約)8.3kg
材質生地:生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
ポール:スチール
ペグ:スチール
最低耐水圧:350mm
UVカット :UPF 50+
セット内容:タープ生地、30cmペグ×8本、ロープ×8(黒自在×4、シルバー自在×4)、ポール×2、延長ベルト、タイベルト、ペグ用収納袋、ポール用収納袋、キャリーバッグ
その他特徴遮光率:99%以上
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[公式URL]ワンポールテントRX(M)TC ⇒https://www.dod.camp/product/t3_949_bl/
ワンポールテントRX(M)用ハーフインナーテントセット⇒https://www.dod.camp/product/tn3_950_gy/
いつかのタープTC⇒https://www.dod.camp/product/tt5_919_bl/















