どれだけ魅力的でも「山を買う」と後悔する…「福島の高原の土地」を500万円で買った作家の大反省
2022年09月07日 07:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2022/09/01(木) 08:54:42.53 ID:3LJ0nING9

プレジデントオンライン8/31たくき よしみつ
■どんなに魅力的でも、土地だけの物件は選ぶな
都会の人たちが自分専用の遊び場として「山」を買って「マイキャンプ場」を持つことが流行っている、などとテレビで報道されているのを何度か見ました。
■山の中の土地なんて値段がつくようなものではない
そもそも買ったのは「山」丸ごとではなく、山の中の狭い土地で、周囲は他人の土地だったりします。
ま、最初は楽しめても、虫に刺され、ヘビに驚き、ヒルに血を吸われ、猪や鹿に荒らされているうちに嫌気がさしてきて放置することになるでしょう。
■エイヤッと買ったが、持て余した500万円の土地
調子にのって某高原にできた別荘地の一角を、購入しました。価格は500万円ほど。
土地だけですから、家を建てるためにはさらに最低でも1000万円以上のお金がかかるでしょうが、とりあえず土地だけでも持っておけばいいか、という気持ちでした。無理そうなら売ってしまえばいいと思ったのです。 しかし、冷静になってみると、やはり家を建てる金は作れそうにありません。
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