保冷も省ゴミも美味しさも…全部欲しいというよくばりさんに「冷凍食品」という選択を
2022年09月01日 12:00
抜粋
技術革新の目まぐるしい冷凍食品の世界だが、最近ではコンビニでも冷凍ケースが増えてきたことにもお気づきだろうか。昔は味が落ちるとして敬遠されてきた冷凍食品も、今ではパスタやうどんなどに代表される様に、お店のクオリティに近づいている。
その波はキャンプ業界にも及んでおり、ついに「冷凍食品で楽しむアウトドア飯」が登場した。その名も「冷凍食品で楽しむ 世界のアウトドア飯(めし)」。保冷も出来てゴミも少なく、もちろん味も美味しいということで、キャンプ飯のニュースタンダードになりうるかも?
なぜキャンプに冷凍食品がいいのか

改めて言うほどの事でもないが、キャンプにおいて冷蔵庫代わりになるのはクーラーボックスであることがほとんど。保冷剤や氷などを入れてボックス内を冷たく保つのが基本的な用途となるが、冷凍食品が入れておけばボックス内の温度をいつもより低く保つことが可能になる。
そして保冷剤代わりの冷凍食品はキャンプ場で我々のお腹の中に消えてしまうので、帰りにはすっきりと身軽になる。冒頭で触れた通り、冷凍食品も美味しいモノが多いので味の面でも心配ないとすれば、冷凍食品を使わない手は無いと言ってもいい。
食で世界を旅出来る!

今回取り扱う商品は、2022年10月より株式会社カラミノフーズから発売予定の「冷凍食品で楽しむ 世界のアウトドア飯(めし)」。なんと「アウトドア専門」という肩書を引っ提げてのご登場だ。ラインナップするのは全8種類で、コンセプトはその名の通り、世界の料理を楽しめるという点にある。
ラインナップはガパオ、台湾ラーメン、かきのアヒージョ、ルーロー飯、ユッケジャンクッパ、ガーリックシュリンプ、ビーフストロガノフ、鶏五目中華ちまき、丸ごと参湯、ハウピアパイ、ココナッツケーキ、ビビンバとのこと。先行リリースでは全8品となっているが、公式サイトでは12品目ラインナップされているので、時間差で販売されるのかもしれない。
冷凍食品だからこそできる安心仕様

カラミノフーズの商品は全て、国内製造、国産主原料、化学調味料不使用とのことで安心して食べられる。こういった事が出来るのも冷凍食品の良い所で、冷凍していることで化学調味料不使用でもある程度日持ちすることが可能になる。
材料に関しても製造するタイミングに合わせてまとめて発注すればいいので、仕入れる量がコントロール出来るのも国産主原料を使い続けられる要素にもなり得るだろう。
キャンプ前の準備もラクチンに!

スーパーで買ったお肉をただ焼くだけならまだしも、ちょっと凝った料理を作るとなるとキャンプ場に行く前のタイミングで下準備をしなければならないこともある。冷凍食品であればタイミングを見計らって解凍、調理すればいいので、ちょっと憂鬱なキャンプ前の準備もせずに本格的な味を楽しむことが出来るのである。
まだまだ日中はやや暑い10月の発売という事で、秋キャンプに合わせて試してみてはいかがだろうか。















