煙が少なくキャンプに特化したサスティナブルな花火「CAMPING HANABI」が市場を開拓中
2022年08月20日 07:00
抜粋
花火大会の花火製造から打ち上げ花火まで行う大阪の老舗花火会社「葛城煙火株式会社」が、キャンプ・アウトドア市場に特化したお洒落でサスティナブルな手持ち花火「CANPING HANABI」を開発!
2022年6月1日に販売開始し、現在はキャンプ場やグランピング施設をはじめ、アウトドアショップなどで好評販売中。ありそうでなかった「キャンプに特化した花火」の特徴を早速紹介していこう。
「CAMPING HANABI」の3つの特徴
煙や音が少なく、周りの環境に配慮した花火

一般的な花火は煙や音があり、許可されたキャンプ場であっても周りに配慮して使いづらかった。CANPING HANABIは静かで煙が少ないので、通常の花火よりも周囲に迷惑をかけにくく、やさしい光なので子どもでも安心して使用しやすい。
もちろんキャンプで花火をするときは、キャンプ場の利用ルールを確認しよう。
環境に優しいお洒落なパッケージデザイン

CANPING HANABIは、日本パッケージデザイン大賞に入選したお洒落なパッケージが魅力。シンプルかつ環境にやさしい素材で作られたパッケージで、キャンプサイトにもよく馴染む。
遊んだ後の後片付けも簡単!

キャンピング花火にはビニールを使用しておらず、外装も花火もすべて燃やせる素材で作られている。遊び終わったら焚き火に入れて燃やせるので、後片付けは楽ちん。CO2排出量を減らせるサスティナブルな商品となっている。
「CAMPING HANABI」商品ラインナップ
キャンピング花火は3種類の花火それぞれ8本ずつで販売されているほか、手持ち花火の20本セットも購入できる。それぞれの花火の特徴も見ていこう。
ススキ花火

長い尾を持ちススキの穂のように一方向に火花を噴出する花火。ピンク色の火花で、焚火の炎と相性抜群。
スパークラー花火

スパークラー花火は球体の火花を縦方向や横方向に散らす花火。雪の結晶のような形状の黄金色の火花を楽しめる。
線香花火

最後の締めに楽しみたい線香花火。点火すると、薬筒が丸い火の玉になり、しばらくすると散発的に火花が出てくる。ワビサビを感じられる優しい光が魅力。
お洒落でサステナブルなキャンプ用花火!

ありそうでなかった、キャンプシーンに特化して開発されたキャンピング花火。煙や音が少なく、キャンプの夜をやさしく彩る花火は、キャンプ場などで見かけたらぜひ試してみたいところだ。シンプルでお洒落なパッケージなので、プレゼントやお土産にしても喜ばれるかも?気になった方はブランドサイトをチェックしてみよう!















