親子で一緒に座るのに特化!「アースアイアンローチェア for OYAKO」が発売開始

2022年08月08日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

予てからファミリーキャンパー界隈でささやかれている「ベンチ最強説」。小さな子どもとキャンプに行く時に結構困るのが椅子の問題で、我が家は高さが変えられるディレクターズチェアを使っているものの、ご飯の世話をするのがちょっとしんどい。

そんな時に役に立つのが、親子が並んで座れるベンチ。そこに着目したLOGOSは、親子で座るのに特化した「アースアイアンローチェア for OYAKO」を開発。通常のベンチと比べてどんなところが違うのかに注目だ。

親子で座って子どもの面倒を見やすい

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子連れキャンプに行く時は横並びに座ったほうが食事の際に面倒を見やすい。そうでなくてもリラックスタイムに愛する我が子が横にくっついているのは至福の時間とも言えよう。しかしただのベンチであれば他ブランドからも同様のアイテムが出ているが、LOGOSのアースアイアンローチェア for OYAKOはどこが違うのだろうか。

結論から言うと、他の競合アイテムと比べると横幅が10cmほど短い。他社のベンチは基本的に大人二人で座ることを想定しているサイズなのに対し、本アイテムは親子で座るのに最適化しているので、短くするという選択をした。耐荷重も120kgと、こちらの数値も親子二人を合わせて余裕のある設定だろう。

幅が狭いから積載も有利

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大は小を兼ねるとは限らないのがキャンプの難しい所。元々こういったベンチの類は薄くはなるものの長さがあるので積載に場所を取る。約10cm短いだけと言えばそうだが、その10cmでハッチが閉まらないという経験は思い当たる人も多いだろう。特に比較的小さいクルマでキャンプに行くというファミリーであれば恩恵は受けられそうだ。

例えばホンダのフリード+を見てみると、開口部最大幅が1080mmとなっており、これは一般的なベンチとほぼ同じ幅。それに対してアースアイアンローチェア for OYAKOは約900mmなので、横向きでも余裕を持って積載できる。

転倒防止ストッパーも嬉しい

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ベンチのサイド部分には転倒防止ストッパーも備えられており、子どもだけが座っても安心。お恥ずかしい話だが、全く別のチェアで子どもが転んでしまい、キャンプを途中で中断せざるを得なくなったことがある。こういったことを考えると、子どもに何が起こるか分からないので、子連れでは出来るだけストッパーが採用されているギアを選びたいものだ。

親子キャンプの新常識!

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ちょっと幅が狭くなって親子で密着度も増し、お世話もしやすいアースアイアンローチェア for OYAKO。お値段は税込み7,980円とベンチとしては妥当な金額か。

元々親子で使う用途であれば、最適化されたこちらの方が取り回しも効くし、積載でも有利だ。ファミリーキャンパーでも4人家族でベンチが一つなら、買い足しというのもアリ。まずは店頭などで座り心地をチェックしてみよう。

製品名 アースアイアンローチェア for OYAKO
価格  ¥7,980(税込)
サイズ (約)幅90×奥行58.5×高さ75cm(座高34cm)
耐荷重 (約)120kg
主素材 [フレーム]スチール
[シート]ポリエステル(PVCコーティング)
収納サイズ (約)幅90×奥行58.5×厚さ7.5cm
総重量 (約)5.2kg
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