見た目も機能もGOOD!アウトドアでもキンキンのドリンクが飲みたいなら車載冷蔵庫がオススメ
2022年08月06日 12:00
抜粋
最近のクーラーボックスは年々高性能化が進んでおり、保冷剤をしっかり入れて置けば翌日でも冷たさを保つことが出来るものが多くなってきた。とはいえ次の日もキンキンなドリンクが飲みたい…!という方にオススメなのが、車載冷蔵庫。
昌騰有限会社の手掛けるカーパーツブランド「マックスウィン」からデザイン良し、機能性良しの車載冷蔵庫が発売されたのでオススメしたい。
2ドア完全独立温度制御を採用

この車載冷蔵庫にはドアが2つ備えられており、それぞれの部屋で温度調整をすることが可能。当然冷やせば冷やすほど電力を食ってしまうので、お肉や魚などは温度低め、野菜やドリンクは低くし過ぎないという工夫も出来る。
また、最低温度は-20℃まで対応しているので、片方が冷蔵庫、もう片方が冷凍庫という使い分けも出来る。氷を冷やしておけば、キンキンのハイボールがキャンプ場でも飲めるという贅沢が楽しめるのである。
ギア感あふれるデザインでサイトにもマッチ

車載冷蔵庫と聞くと、いかにもなもっさいデザインというイメージもあるが、マックスウィンのモノであればキャンプサイトにデンと置いてあっても全く違和感がない「ギア感」ある見た目になっている。
別売りのバッテリーがあれば車外での電源利用も可能なので、クーラーボックスの上位互換となるのも嬉しいポイントだ。ちなみに専用バッテリー容量は最大12時間。使用方法によるが、一泊二日は持たせられそうだ。大型タイヤもついているので、移動もラクラク。
豊富な給電方法

車載冷蔵庫というからには当然DC12Vにも対応しているし、トラックやキャンピングカーなどにあるDC24Vにも対応。家庭用のコンセントでも給電できるので、電源付きサイトであれば常に冷え冷えだ。
上でも触れた専用取り付けバッテリーの他にも、ソーラーパネル電源にも対応しているとの事で、クルマやコンセントが無くても稼働させられるようになっている。
車載冷蔵庫でワンランク上のキャンプに

特に夏は体を冷やすという意味でも冷たい飲み物が必要不可欠だし、食材が痛んでしまっては楽しいキャンプも台無しになってしまう。クーラーボックスでも対応が出来るが、車載冷蔵庫なら更に快適・安全。
肝心の価格はAmazonで49,500円(執筆時点)。これを高いと取るか安いと取るかはスタイル次第だが、ワンランク上のキャンプを目指すというキャンパーであれば検討の余地があるだろう。
| 容量 | 35L(25L+10L) |
|---|---|
| 電源 | 12/24V DC、100-240V AC |
| 定格電流 | DC 5.0A/2.5A、AC 1.2A-0.5A |
| 定格電流入力 | 60W |
| 寸法 | 711×491×506(mm) |
| 総重量 | 22.84㎏ |
| 温度設定 | -20~20℃ |
| 騒音レベル | <45dB |










