1本で味付け完了!アルペンアウトドアーズ×ハウスのスパイスミックスが便利そう
2022年07月28日 12:00
抜粋
飛ぶ鳥を落とす勢いのアルペンアウトドアーズ。最近では様々な企業とコラボして、これまでに同ブランドになかった切り口でキャンプの楽しさを提案している。次なるコラボ先に選ばれたのは、これまた知らない人はいない「ハウス食品」。アウトドアスパイス戦国時代に強力タッグで一石を投じるとあって、期待を禁じ得ない。
世はアウトドアスパイス戦国時代

マキシマム、黒瀬のスパイス、ほりにしと言ったアウトドアスパイス御三家(筆者の独断と偏見による)はもちろん、最近ではバイキング西村さんのバカまぶし、良コスパギアのU-Jackが手掛ける野香などといった新興勢力の台頭も著しい。
そんな中で立ち上がった愛知の古豪「アルペンアウトドアーズ」が、カレーでお馴染み「ハウス食品」とコラボを汲んで、戦国時代に殴り込む。カレーに真剣に向き合ってきたという事はスパイスにも強いという事で、そんなハウス食品がブレンドし、キャンプのプロであるアルペンアウトドアーズが監修して出来たのが「MY CAMP スパイスミックス」という訳だ。
口に馴染む&適度な新鮮味

今回のアウトドアスパイス作りにおいて、アルペンアウトドアーズとハウス食品が重要なポイントと考えられたのが「どこか馴染みがある味にいつもとは違う風味のエッセンスを適度にいれる」という事らしい。
ベースになるのは日本人にお馴染みの醤油やかつおの風味で、そこにローズマリーやオレガノ、ナツメグ、コリアンダーを加えて爽やさをプラスし、キャンプで感じられる非日常感を演出しているそうだ。
このデザイン、どこかで見たような…

なーんかこのデザイン、どこかで見た事あるな~と思ったアナタ。アルペンアウトドアーズファンか子どもがいるのではないだろうか。スパイスのボトルは、アルペンアウトドアーズによくあるトーテムポールがデザインされている。
トーテムポールは北米のインディアンの文化で、それを作った人や家族のことを記録し、伝えるためのものと言われている。このトーテムポールによって、アルペンアウトドアーズの歴史の1ページにアウトドアスパイスが刻まれたと言っていいだろう。
ワンコインで買えるから試しやすい!

税込の販売価格は498円とワンコインでお釣りがくる設定に。世の中に数多あるアウトドアスパイスからお気に入りを見つけるには、実際に使ってみないと分からないので、安価で出に入るのは心強い。
アルペンアウトドアーズの発信によると、オリーブオイルと合わせてアヒージョやカルパッチョに、そしてマヨネーズと合わせてタルタルソースに、と多彩なアレンジが可能。アウトドアだけでなくとも食卓のお供になりそうな逸品だ。















