アース製薬が逆輸入!タイからの刺客「モンスーン」で厄介な虫を撃退しよう
2022年07月21日 12:00
抜粋
夏近辺のキャンプにおいて、最大の敵というと何を思い浮かべるだろうか。暑さ?急な夕立?もちろんそれも大敵だが、それくらいなら風情があってまだ許容できる。ただし、蚊やブヨといった刺してくる虫たちはお引き取り願いたい。
そんな虫たちに一矢報いるために、ご存じアース製薬が本場(?)のタイから逆輸入した虫よけ線香「モンスーン」を7月29日(金)から発売する。名前からして効きそうだが、その効果やいかに。
タイでの線香カテゴリーで売上ナンバー1を獲得

東南アジア・インドシナ半島の中央にあるタイは、日本の約1.4倍の国土をもつ国。熱帯モンスーン気候で年中蒸し暑く、日本の7月や8月の気候が年中続いていることから、この時期に日本で頭を悩ませる蚊やブヨなどと年中戦っていると言ってもいい。
そんなタイにも我らがアース製薬の連結子会社が存在しており、そこで販売された線香カテゴリーで売り上げナンバー1を獲得した虫よけ線香を日本向けに作り直したのが「モンスーン」。オールドスタイルなフォントにトラのイラストが描かれており、何とも効きそうなオーラを放っている。
長時間&大容量でガンガン使える

モンスーン1巻あたりの燃焼時間は、アース製薬の屋外虫よけ線香の中でも最も長い約7時間。これだけあれば、虫が多くなる夕方よりちょっと前に火をつけてから寝るまでの間も燃焼してくれそうだ。
燃焼時間の短いものだと、気が付いたら燃え尽きていて虫に刺されてしまったというリスクもあるので、キャンプを最大限楽しもうと思ったら長時間の方が断然良い。100巻入りと大容量なので、複数焚きなどでガンガン使えるのも嬉しい。
「メトフルトリン」を最高濃度配合

有効成分はピレスロイド系の「メトフルトリン」で、アース製薬の従来商品の中では最高濃度が配合されているという事からも、そのパワーはなんとなく想像できる。
アース製薬のホームページによると、ピレスロイド系の殺虫成分は虫の神経系に作用するもので、哺乳動物が取り込んでしまっても代謝されて短期間に排出されることから安全性が高いらしい。大人はもちろん、子どもでも安全なのはキャンプにとって大切なポイントだ。ちなみに香りはタイでも人気の「ラベンダー」とのこと。
販売はネットショップのみ!

実はこのモンスーン、ホームセンターやキャンプ用品店に行っても買えない「オンラインショップ専売品」なので注意してほしい。
キャンプで使おうと思っていても、うまく手元に届かないと意味がないので余裕を持って注文をする必要がある。販売日は2022年7月29日からなので、8月のキャンプ用に検討してみてはいかがだろうか。
商品概要
| 商品名 | アース虫よけ線香 モンスーン |
|---|---|
| 販売名 | 虫よけ線香(不快害虫用) |
| 内容量 | 100巻入り(線香立て付き) |
| 燃焼時間 | 約7時間/巻 ※使用環境により異なる |
| 有効成分 | メトフルトリン(含有量3.6mg) ※最高濃度(アース製薬従来商品比) |
| 効能・効果 | 害虫忌避 |
| 用途 | 屋外用虫よけ線香 |
| 適用害虫 | ユスリカ、アブ、ブユ(ブヨ) |
| 想定価格 | 1,255円(税込1,380円) |
| 発売日 | 2022年7月29日(金) |






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