遂に正式オープン!Alpen Outdoorsの手掛ける高原キャンプ場が死角ナシ
2022年07月20日 12:00
抜粋
もはや読者の皆様に説明をする必要すらないAlpen Outdoors。ここ最近では新宿に旗艦店をオープンさせるなど快進撃は止まらない。
2022年4月にはアルペンの運営する「ウィングヒルズ白鳥リゾート」に、Alpen Outdoorsが手掛けるキャンプ場をプレオープンという形でスタートさせ、7月9日からは正式オープンを果たした。キャンプを知り尽くしたAlpen Outdoorsが運営するだけあって、コンテンツは死角ナシと言っていいのかも。
バリエーション豊かなキャンプサイト

プレオープン時には一部のみの営業だったが、この度グランドオープンを迎えてバリエーションが豊かなラインナップとなった。スキー場という事もあって、どのサイトも標高1,100mと地上から約6℃涼しく、場所によっては最高の眺望の元でキャンプをすることが出来る。
特にグランドオープンで仲間入りした「眺望A区画サイト」は、場内で最も大きい120㎡以上。クルマも入れるオートサイトではあるが、これだけ広ければ大型のツールームは余裕だし、工夫すればタープすら張れそう。
他にも隠れ家的な「フォレストB区画サイト」や「フォレストC区画サイト」、そしてソロ用のサイトとして小さ目の「ソロA区画サイト」、逆にソロ用なのに大きな「ソロB区画サイト」も増設され、幅広い使い方が可能となっている。
入り放題の天然温泉

キャンプ場内には天然温泉「満天の湯」があり、キャンプ場の利用者であれば本館の入浴は無料。利用中であれば何度でも入れるという、温泉好きには堪らない仕様となっている。泉質は炭酸水素円温泉で、美肌効果があるというから女性にも男性にも嬉しい。
別途料金が必要だが、個室で貸切できる露天風呂も10室用意があるのはファミリーキャンパーにはぴったり。予約は現地でのみ受付となるので、チェックイン時に忘れないように予約しておきたい。
遊びきれない充実のアクティビティ

立地、サイトのバリエーション、そして温泉とこれだけでも最注目キャンプ場なのに、アクティビティも充実しているとあればもはや死角ナシ。スキー場ならではのゴンドラ遊覧や、大自然を満喫できるトレッキングもあるし、標高1,000mオーバーから見る星空は筆舌に尽くし難い美しさだろう。
近くには石徹白川という清流も流れているし、野菜の収穫体験や販売もあるので、ここ1か所だけでたくさんの思い出が作れるようになっている。
控えめに言っても最高!

アルペンアウトドアーズという事もあって、テントやテーブルなどのレンタル品も充実。プライベートブランドのイグニオや、コールマンのお馴染みのテント、ブランド名を冠したオリジナルブランドのチェアやテーブルなどが借りられるようだ。
夕食、朝食付きの手ぶらプランの用意もあるとのことなので、キャンプ初心者でも安心にキャンプをすることが出来る様な配慮もされている。このキャンプ場、控えめに言っても最高の設備・サービスを取り揃えている。
近隣にスーパーやホムセンが無いのは不便ではあるが、それだけ自然が豊かという事。この夏の思い出作りにぜひ利用してみて欲しい。
公式ホームページはこちら:Alpen Outdoors しろとりフィールド















