現代クロカン車の頂点にして原点!レッツゴー4WDのランクル特集がワクワクする
2022年07月19日 12:00
抜粋
クルマに興味のない方ですら聞き覚えがあるほど有名なクロカン車「ランドクルーザー」。タフさと悪路走破性は、ダカールラリーでいくつもの輝かしい記録を残したことで裏付けされている。
そんなランドクルーザーを特集した記事が掲載されるのが4WDやSUVファンのための専門誌「月刊レッツゴー4WD 8月号」。ランクルの魅力をギュッと詰め込んだ走力特集、キャンパーなら一読の価値がありそうだ。
そもそもランクルってどんなクルマ?

本誌の総力特集では、「ランドクルーザー魂」と称して最新のフラッグシップモデルである300シリーズの実力を検証している。「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として、世界中から高い評価を得ているランドクルーザーは、トヨタのラインナップの中でも特別な存在と言っていいだろう。
今回のステーションワゴンの最新型「300シリーズ」の開発コンセプトは次の通り。
- ランドクルーザーの本質である「信頼性・耐久性・悪路走破性」は、進化させつつ継承する
- 世界中のどんな道でも運転しやすく、疲れにくい走りを実現する
タフで悪路を走るイメージの強いランクルだが、舗装された道も快適に走れる必要がある。特集では、走り出しからオンロード、そしてもちろんオフロードでの実力を検証している様だ。
気になるランクルのカスタム事情

人気車種であることから、カスタムパーツのサプライヤーが多いというのもランクルならではのメリット。アウトドア好きの方ならわかってもらえるだろうが、通常のお利口さんなスタイリングもいいけど、やっぱり自分だけのカスタムパーツでカッコよく仕上げたいものだ。
特集の中の一つには、最新・人気のカスタムアイテムを紹介するものもあり、物欲が刺激されそう。パーツメーカー自慢のコンセプトカーが掲載されているのが、逆に凄すぎて参考にならないかも?
みんなはどうしてる?ランクル愛溢れるフォトコン

もっと身近なカスタムが知りたければ、誌面とWEBの連動企画である「ランドクルーザーフォトコン2022」がオススメ。
一般オーナーから寄せられたランクルのスタイリングを見れば、参考になることも多いだろう。フォトコンテストという事もあって、オーナーの想いが乗った写真も多そう。背景にあるドラマやストーリーを想像しながら眺めてみるのも面白いのかもしれない。
やっぱランクル、乗りたいよね

好みや用途、事情がそれぞれにあるとは思うが、アウトドア好きとしては一度はランクルに乗ってみたいと思うのではないだろうか。とはいえ最新の300シリーズはあまりに人気過ぎて受注をストップしている状態だし、中古で出回っているものも人気がありすぎて、イイ状態のクルマは中々手が出しづらい金額になっている場合もある。
今回の特集号を読めばランクル愛が深まるのは間違いないが、ランクル欲も深まってしまうので、手に取る際は覚悟を持って挑んでほしい。






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