アウトドアに「敷布団」という選択肢を!コンパクトで快適な「ソトフトン」のクラファンがスタート
2022年07月17日 12:00
抜粋
アウトドアで睡眠をするのであれば必ずこだわりたいのがマットの類。最もコストを抑えて最も快適に睡眠をするのであれば、普段自宅で使用している敷布団を持ち出すのが最適解だ。とはいえ敷布団を車に積み込む余裕があるというキャンパーはいないだろう。
そんな中で、アパレルや生活日用品通販卸を生業とする株式会社フジプラス・ワンは、アウトドア用に特化した敷布団「ソトフトン」のクラファンを開始した。アウトドアに特化した敷布団とはいったい?
硬い地面でもフカフカに

敷布団を持ち出すのが最も快適と冒頭で言ったのは、やはり布団ならではのフカフカ感が睡眠に大きな影響を与えるからだ。柔らかすぎず、それでいて硬すぎず、体がちょうど良く沈むのが理想的な布団。それが普段から使っている物であれば文句なし。
ソトフトンの大半は「固綿」という素材だが、一般的な固綿ではなくフカフカ感の高い特殊繊維を使用した固綿を使用。繊維が縦に並んでいるので高反発で沈み込み過ぎず、地面を感じさせずに快適に寝ることが出来るらしい。ちなみに頭部分を折り曲げて使うと枕にもなる。全長は約205cmなので、折り曲げても十分に長い仕様になっている。
厚さはわずか3cmで収納もコンパクト

なんといっても一般的な敷布団と比べると圧倒的に薄い「約3cm」と言うのがすごい。正直この商品を試してみないと分からないのだが、メーカーが言う通り快適性が抜群でこの薄さを実現しているのであればどんなに素晴らしいことか。
重さは約2.4㎏、収納時のサイズは公表されていないが、敷布団を持ち出すことを考えれば省スペースなのは明白だ。
4層構造でリバーシブル。四季を通して使えそう

上でも触れたがソトフトンの主な素材は固綿だが、その他にもメッシュ生地、断熱シート、はっ水生地の4層で成り立っている。ここには暑い時期にも涼しい時期にも使える工夫が施されており、湿気や熱を通しやすい特殊繊維中芯材をベースに、夏は肌側をメッシュに、それ以外では断熱シートとはっ水生地を肌側にと切り替えることで異なった特性を発揮する。
肌側にメッシュがあれば、地面からの熱をシャットアウトしながら自身の湿気や熱を布団にため込まないようにしてくれるし、春や秋のちょっと肌寒い時は体温を反射させてより暖かく寝られる。冬の表記は無いが、他のマットや断熱シートを組み合わせれば寒さにも対応できるようになるだろう。
超早割なら23,820円

ここまでお伝えしたことが本当なら、キャンプの寝床が劇的に変化するほどのイノベーションと言ってもいいだろう。しかしこれはクラウドファンディング、メーカーの理念に共感した方が「応援購入」という形で購入をするので期待通りかどうかは博打である。
しかしこれまで寝具を扱ってきたメーカーのノウハウが詰め込まれたこのソトフトン、正直ハズレは無い様に思える。ネックなのは定価が39,800円と高価なところだが、超早割なら23,820円と非常にお買い得。中々寝床にしっくりこないというアナタ、試してみてはいかがだろうか。















