秋葉原の高架下でキャンプ体験ってどゆこと!?JR東日本が一般モニター参加者を募集中
2022年07月15日 12:00
抜粋
JR東日本の高架下を管理運営している「株式会社ジェイアール東日本都市開発(以下、JR東日本)」が、あのコールマンの協力の元、キャンプの練習ができる施設を都心高架下に設けてアウトドアスキルの成長をサポートする新事業の実現に向けて検証を進めているらしい。
そんなことする!?っていうか本当に実現するの?もしこれが実現するなら素晴らしいことだ!あのJR東日本と、あのコールマンがタッグを組んで、都心にキャンプ練習場を作っていくなんて、まるで夢のような話じゃないか!
高架下キャンプ練習場について

実はこの試みは、今回で二回目となっている。第一回目は2022年5月某日に開催されており、その際はJR吉祥寺~西荻窪駅間の高架下で開催された。
その際の潜入レポートについては、キャンプ情報メディアのhinataさんが詳しく紹介しているので、もし「実際どんなもんなん?」と気になるようなら、そちらの記事に目を通してみると分かりやすいだろう。
JR山手線秋葉原高架下で8月実施予定

前回の西荻窪高架下での実証実験では、総勢146名が参加したとのことで、今回の秋葉原高架下でも同程度からそれを超える参加者が集まることが予想される。
前回の情報が詳しく出てこないので単純な比較は出来ないが、今回は8月13日~24日までの合計12日間の実施、1組最大5名までの参加で、デイプラン or ナイトプラン or 宿泊プランの3つの時間帯から選べるようだ。
ばっちり夏休み期間になっているので、子どもの夏休みの体験として参加してみるのも面白いだろう。学校の宿題で出されるであろう「夏休みの思い出」をポスターに描く課題は、このイベントでクリアしておこう。
参加プラン詳細

JR東日本の発表に詳しい住所は記載されていないが、簡易的な地図から探ってみると、恐らくはこのあたりの高架下で行われるのではないかと予想される。
でもここって、山手線だけでなく宇都宮線や京浜東北線、北陸新幹線・東北新幹線などなど都内でも有数の線路数が並走している場所だと思うけど、騒音や振動などは本当に大丈夫なのだろうか?
むしろJR東日本の狙いとして、それだけの本数の電車が走る高架下でも騒音が気にならない程の対策がされている、というアピールでもあるのだろうか。キャンプ好きだけでなく、電車の走行音マニアが集まりそうな予感もする。
| 実施場所 | JR山手線 秋葉原-御徒町間高架下 |
|---|---|
| 期間 | 2022年8月13日から24日まで |
| プラン | デイプラン:11時~17時 ナイトプラン:18時~翌10時 宿泊プラン:13時~翌10時 |
| 参加費 | デイプラン:大人2,000円 / 子供1,000円 ナイトプラン:大人2,000円 / 子供1,000円 宿泊プラン:大人3,000円 / 子供1,500円 |
| 注意事項 | ※キャンプギア等のレンタル料金は含む(一部レンタル除外品有) ※実証実験中の価格設定となっております。 ※未就学児は500円(保険料相当額)申し受けます。 |
都心の高架下がキャンプデビューの取っ掛かりとなるか?

もしこの取り組みによって本格的な事業化が実現したら、東京だけでなく大阪や名古屋、福岡などの都心部にも広がっていく可能性は多いに有るだろう。
「密を避けることのできるレジャー」として盛り上がりを見せたキャンプだが、やはり初めての人が挑戦するにはハードルが高く感じられてしまうのも事実。それが、駅やスーパーなどから近い都心部の高架下で『練習できる』のなら、キャンプの間口が広がることは間違いない。
興味があれば以下の専用予約フォームから応募してみてはいかがだろうか。









