最強ソフトクーラーに下剋上!ギア感たっぷり「AURORA SOFT COOLER」が7月中旬発売
2022年07月12日 12:00
抜粋
夏キャンプに欠かせないギアNo.1と言ってもいいクーラーボックスだが、自宅での収納の問題やクルマへの積載の問題などから、ソフトクーラーの注目度が上がってきている。ハードクーラーに比べれば性能は劣るものの、圧倒的なコンパクトさがウリのソフトクーラーは、もはや戦国時代に突入したと言っていいだろう。
そんな中でソフトクーラー業界トップのメーカーに下剋上を狙うのが「RATELWORKS(ラーテルワークス)」。メーカーいわく、「A社のソフトクーラーに引けを取らない」と言う程の自信作に期待を禁じ得ない。
5層の素材で抜群の保冷力

AURORA SOFT COOLERは5層の素材を組み合わせることで抜群の保冷力を発揮している。内側から、水や汚れに強い上に気密性の高い「PEVAライナー」、耐久力を増す「ポリエステル生地」、厚み20mmの極厚な「高密度ポリウレタンフォーム」、防湿と外気温反射の機能を持った生地、そして耐久性に優れた「ナイロン生地」となっている。

自社で行った保冷力の実験によれば、ご存知「A社」のソフトクーラーにも引けを取らないパフォーマンスを叩き出したという結果が出ている様だ。特に夏場はクーラーボックスの性能が劣ると食中毒の危険性があるので、この数値であれば心強いだろう。
3段階の可変で使い勝手も良い

このソフトクーラーはボックス型、トート型、フラット型の3段階に変形することが出来る。ボックス型は左右のバックルを留めることによって名前の通り箱型に。しっかり中のものを守ってくれるので食材を潰したくないという時に最適だ。
バックルを下段で留め、上部の耳を広げればトートバッグ型に。出し入れがしやすく、容量も増えるので飲み物などを入れる時に活躍する。そしてフラット型は収納時にコンパクトに畳んだ状態の事。ギアの隙間に差し込んで収納が出来るので、ハードクーラーに比べれば圧倒的に省スペースとなる。
お手入れのしやすさも◎

個人的に嬉しいのがお手入れのしやすさ。中を水洗いして、生地を引っ張り出すことによってより乾きやすい状態にすることが出来る。クーラーボックスには肉や魚介類など様々なものをぶち込んで運ぶので、どうしても色んな匂いが染みついてしまう。水洗い可能で衛生的に使えるし、ひっくり返してしっかり乾かせるので雑菌の増殖も抑えられるだろう。
ギア感あるルックスとコスパの良さも目を見張る

性能や仕様についてばかり言及してきたが、この見た目が好みという方も結構いるのではないだろうか。迷彩やソリッドなものが多い中で、ギア感ある雰囲気をまとうモデルも人気が出る可能性が非常に高い。
また、驚いたのが価格。Sサイズで4,980円、Mサイズで5,980円と性能に対して価格が非常にお値打ちという事で、コストパフォーマンスが非常に良い。キャンプシーズン真っ只中という事もあり、すぐに売れてしまうかもしれないので、気になる方は早目のご検討を。















