ただのロープが収納に早変わり!見た目もキュートなロゴスの「たこフック」

2022年07月10日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

遊び心と実用性を兼ね備えたギアに定評のある「ロゴス」から、またまたキュートなアイテムが発売された。最近はキャンプ道具も多様化が進み、動物がモチーフだったりあしらわれていたりとかわいらしいギアも増えてきている中で、「たこ」は珍しい。

その正体は、ロープ用の吊り下げフック。商品名はそのまま「ロープたこフック」だ。ビジュアルはさかさまにしたタコそのもので、実用性も抜群。どんなシーンで使えるのか考えてみよう。

ピンとはったロープにタコの足を絡ませる

構造はいたって簡単で、上にある突起にロープを引っかけて、くねっと曲がったタコ足のような前後の隙間にロープを通すだけ。こうすることによってロープに3点から力が働き、斜めに張ったロープでも滑り落ちないという仕組みだ。

このフックを天地逆さにして、一番大きなフックを頭に見立てれば立派なタコ。何が何だか分からないという方は心の目で想像しながら見て欲しい。

どんなシーンで使える?

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正直フックなので使い方に定めは無いのだが、今回は身近にあるお悩みの一部が解決できる使い方を紹介していく。1つ12gという軽さなので複数持っておいても邪魔にならず、いざという時に使えるのも嬉しい。

すぐに使う食器や調理器具の置き場として

2ルームテントの上部には物をぶら下げる用途のループがついていることもあるが、1つだけ何をぶら下げるかと言うとランタン以外の使い道が無かったりする。そんな時にそこからガイロープを地面に張って、ロープたこフックを取り付ければ縦の収納に早変わり。

テント内で使用するけどしまい込むのはめんどくさいという食器や調理器具をぶら下げておけば、ノーストレスで食事を楽しむことが出来る。

張り綱用の装飾として

楽しいサイト作りを目的に、テントを電飾やオーナメントで装飾をする方もいる。テント前方のガイロープに電飾を巻き付けるだけでも十分楽しい見た目になるが、ロープたこフックならランタンタイプの電飾をぶら下げるのにもちょうどいい。

ハロウィンやクリスマスの時など、時季にあった小物をぶら下げておくのも気分が高まるだろう。

乾燥撤収のお供として

フライシートやグランドシート、寝袋など撤収の際には乾燥させてからしまいたいものがいくつかある。そんな時は木や構造物にガイロープを張って、たこフックを取り付けて引っかけておけばOK。ロープそのものに掛けるよりもたくさんのものを吊るすことが出来るので、スペースを有効活用することが出来る。

なお、ステンレスではあるものの耐久力を過信しないようにご注意を。また、木や構造物にガイロープを渡す際にも、安全性の問題からキャンプ場の了承を得てからにして欲しい。

可能性は無限大!あなたならどう使う?

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今回は3つのケースで紹介をしたが、使い道は発想力次第で無限大にも広がっていく。途中でも触れたが小さくて軽いのでロープと一緒にしておいても邪魔にならないし、そうしておけばいざ使いたい時に家にあるという事も避けられるだろう。

正直、似たようなアイテムはたくさんあるが、キュートさではロープたこフックがピカイチ。価格は4つで880円とリーズナブルなので、まずは1セット購入してキャンプ道具に忍ばせてみてはいかがだろうか。

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