270度の首振りに対応!大容量バッテリー搭載の良コスパポータブル扇風機が登場
2022年07月05日 12:00
抜粋
大自然の中で敢えての「不自由」を楽しむのはキャンプの醍醐味でもあるが、昨今のあまりに暑い日本ではそれも中々難しいような気がしてくる。高原のキャンプ場は確かに地上よりは涼しいが、地上があまりに暑すぎると高原でも30℃近い温度になることだってある。
そうなると何かしら涼を得られるアイテムが必要だが、取り入れやすいのはポータブル扇風機だろう。昌騰有限会社が取り扱いを始めた「G-FAN09」は機能性も良くコスパも優れたモデルという事で注目が集まりそうだ。
首振り機能搭載!振り幅はなんと270度

ここ最近のポータブル扇風機は首振り機能も珍しく位は無いが、このG-FAN09についていえば振り幅が270度と非常に広い。270度となると一周の75%をカバーするとあって凄まじい数字だ。縦置き、横置きのどちらもにも対応するので、左右での首振り、上下での首振りにそれぞれ対応。
前者では複数人で風に当たりたい時や就寝時風に当たりすぎるのを避けるために重宝するし、後者の使い方ではサーキュレーターとして空気を循環させることで結露の発生を軽減することができそうだ。
大容量バッテリーで稼働時間も長い

搭載バッテリーはモバイルバッテリークラスの10,400mAh。風量にもよるが、5~10時間の連続運転を可能にしている。ちなみに充電中も稼働できるので、モバイルバッテリーなどと組み合わせればさらに稼働時間が伸ばせる。就寝中つけっぱなしに出来るというのは大きなメリットだろう。
バッテリーインジケーターも100%から4段階に表示されるので、残量の把握もしやすい。いざという時はココから給電してスマートフォンの充電も出来るのも心強い。
LEDライトも搭載で夜も安心

扇風機の上部にはLEDライトを備えており、低輝度モードと高輝度モードの切り替えが出来るようになっている。さすがにメインの灯りは別で必要だが、扇風機を稼働しているインナーテント内やちょっと手元を照らしたい時にぽちっと押せばすぐに使える。低輝度モードでつけておけば常夜灯にもなりそうだ。
お値段はおよそ4,000円

機能性が高く使い勝手のいいG-FAN09だが、執筆時点ではAmazonで4,000円程度と言う中々リーズナブルな価格設定となっている。最新のブラシレスモーター技術を採用して、静かに動くにもかかわらずこのお値段となると驚きだ。
見た目もギア感あるゴツい雰囲気が好印象。夏場キャンプに出掛ける予定がある方は是非ご検討を。




