ボタンを押して60秒で設営完了!防災にもキャンプにも使える「エアソファー」のクラファンがスタート
2022年07月01日 12:00
抜粋
アウトドアで超快適な寛ぎスペースを作ろうと思うと、どんな手段があるだろうか。まず思い浮かぶのはリクライニングチェアやコット、他にも地面で快適に過ごすにはマットやインフレーターが必要だ。いずれにしても積載問題から設営にかかる時間まで考えると、そこまでしなくてもいいかという結論に至ってしまう。
そんな中で現れたのが株式会社ファーストペンギンが始めたクラウドファンディングプロジェクト「ワンタッチ・エアソファー」。これまでにもエアソファーは販売されてきたが、名前の通り「ワンタッチ」で済むというのが魅力的だ。
ボタンを押したら60秒で寛げる

従来のエアソファーはポンプを別途用意して膨らませるのが主流だった。電動ポンプを予め充電しておき、現場で接続して空気を入れればいいのでそこまで大変ではないが、必要なアイテムが増えれば増えるほど忘れ物のリスクは発生する。場合によっては手動で膨らませるか、ポンプが無ければ文鎮と化す可能性すらある。
「ワンタッチ・エアソファー」は電動ポンプを内蔵したタイプのエアソファーで、ボタンを押すだけで簡単に組み立てることが可能。そのスピードはなんと60秒とほとんど待つことが無く寛ぎスペースが完成するという優れものだ。素材にはパラシュートナイロンを使用し、TPRコーティングにより水や汚れにも強いというのが嬉しい。ペグダウンも出来るので、風が強くても安心して使用できるのも良い。
肩掛けバッグほどの収納サイズ

膨らませた時のサイズは190×80×50cmと大型ではあるが、収納時のサイズは37×25×10cmと非常にコンパクト。自転車キャンパーやファミキャンで荷物が多いという方にも嬉しい「省サイズ」仕様で、イメージとしては肩掛けバッグ程度の大きさになるとの事だ。
冒頭でも触れたリクライニングチェアなどを用意しても持ち運びが出来ないので、こういった膨らませる系のギアは重宝する。余分な装備がいらないので、もっとライトなピクニックに持ち出したり、会社が許せばオフィスにだって持っていけてしまう。
3600mAhのバッテリーも内蔵

ポンプの動力にもなっているバッテリーは3600mAhの容量があり、エアソファーを利用しながらスマホやタブレットの充電をすることができる。適切な長さのコードさえあれば、どこでも寝っ転がりながらデジタルガジェットを操作するという至高の時間を過ごせる。
いざという時はLEDランタンなども充電することが出来るので、予備のバッテリーとして頭の片隅に置いておけばいざという時に頼りになる。
普段使いをしながら災害にも備えよう

部屋における家具は限られるけどでっかいソファが欲しい、という方は普段からこのエアソファーを使うことで満足できるかもしれないが、これがさらに真価を発揮するのは災害時などの備え。基本的には普段から道具を手に馴染ませておき、災害などで出番が来た際に使えない、壊れている、といったことも避けられそう。
プロジェクトは2022年7月17日までとなっているが、お得なリターンはどんどんなくなっていくので、お早目のご検討を。















