パップテントデビューに最適!クイックキャンプの男前ギア「軍幕」が販売開始
2022年06月27日 12:00
抜粋
コロナ禍に入った2020年の流行語のトップテンに「ソロキャンプ」が選ばれたのは記憶に新しい。第二次キャンプブームと、コロナ禍での密にならないレジャーとしての要素が合わさって一気に盛り上がりを見せたソロキャンプシーン。その中でも特に人気が出たのが「パップテント」だ。
2022年6月、コスパに優れたギアでおなじみのクイックキャンプからもパップテントが発売された。その名も「軍幕」といい、圧倒的男前な雰囲気で世のソロキャンパー達の心をわしづかみにしそうなクオリティとなっている。
「いかにも」なスタイリングが良い

いかにもガチでソロキャンプやってますという雰囲気が出るこのパップテント。商品名が表しているとおり、パップテントの原型となる軍隊が使用している幕をしっかりイメージしており、雰囲気たっぷりのテントに仕上がっている。
とはいえ簡素なパップテントというよりは、きちんと現代版にアジャストしているのも好印象。フロント部分は前面がフルメッシュになるので、インナーテントを別途用意する必要もないし、スカートを束ねることで通気性もアップする。後方上部には大型のベンチレーションを採用しているので、窓のないパップテントでも夏場は涼しく過ごすことが出来るとのこと。
アレンジで様々なシーンに対応

パップテントの真骨頂でもある設営バリエーションの豊富さも魅力の一つ。正面のフラップをあげて居住空間を広げる定番スタイルから、更に両サイドのフラップをあげてより広い空間とすることも可能だ。
上でも触れた通り、通気性をあげるならスカートを上げ、虫や雨、冷気をシャットアウトしたいのであればしっかり展開すればOK。シーンに応じて展開方法が変えられるというのもキャンパーの腕の見せ所でもある。
ポリコットン仕様で火に強い

素材はお馴染みポリコットンを使用。ポリエステルとコットンのいいとこどりをした生地なので、コットンよりメンテナンス性が良く、ポリエステルより火の粉に強い。ソロキャンプともなると拠点のテントからなるべく近い位置で焚き火をすることが多いので、火の粉に強いというのは重要なポイントだ。
セットでお値段26,800円

クイックキャンプらしい所が、パップテントの設営に必要なものが全てセットになって26,800円という素晴らしいコストパフォーマンスという点。いざソロキャンプを始めようとしても何を選べばいいかイマイチ分からないという方も多いので、とりあえず始めるにあたって一式揃っているというのは心強い。
これまでファミリーキャンプ中心だったご家庭で、ソロやデュオに転向するという方にもちょうどいい価格帯だろう。中々実物を見る事は出来ないが、展示会や旗艦店である岐阜市のYOKABITOなら見られるかも?気になる方はイベント情報などをチェックしてほしい。
製品概要
| ブランド名 | QUICKCAMP(クイックキャンプ) |
|---|---|
| 製品名 | 軍幕 |
| 展開サイズ | 幅(約)335×奥行180×高さ130㎝ |
| 重量 | 約7.8㎏ |
| カラー | カーキ・サンド |
| 素材 | 本体:ポリコットン スカート:ポリエステル グランドシート:ポリエステル メインポール:スチール |
| 内容品 | 本体×1 ポール×4 ガイロープ(長)×2 ガイロープ(短)×7 グランドシート×1 スチールペグ×18 ポールキャップ×2収納袋×1 |
| 価格 | オープン価格 (税込参考価格:26,800円) |



