キャンプで使いたい蚊取り線香ホルダー「MOSQ」が登場!家置きでも可愛い薪ストーブ型
2022年06月26日 12:00
抜粋
キャンプブームを経てすっかりおなじみとなった薪ストーブだが、それでもインストールするにはかなりハードルが高い。積載の問題や安全面対策、家庭での保管方法など考えることは山積みだ。どうしても雰囲気は味わいたい…そんな方にオススメなのが今回ご紹介させていただく「MOSQ」だ。
ルックスは小さな薪ストーブだが、その正体は薪ストーブ型の蚊取り線香入れなのである。世にある蚊取り線香ホルダーの中でも群を抜いてギア感あるビジュアルは欲しくなってしまう事請け合いだ。
ちゃんと煙突から煙が出る!

ビジュアルだけかと思いきや、実はきちんと煙突から煙が出るようになっている本格派。しかもミニ灰かき棒もセットになっており、本物の薪ストーブよろしく、中にたまった灰を掻き出す体験までセットになってくるのが中々ニクい演出だ。
組み立て式となっており、収納時は縦9.4cm、横8cm、高さが4.6cm、使用時は高さが14.4cmまで高くなる。サイズからお察しの通り、通常サイズの蚊取り線香ではなくミニサイズに対応。それでも大抵は3時間持続するので問題はなさそう。
子どもやペットにも安心

薪ストーブの中に蚊取り線香を設置することになるが、単純なデザインだけでなく安全面という意味でも評価が出来る。
よくある蚊取り線香ホルダーは火のついた蚊取り線香自体が露出しているという事もあり、子どもやペットが触れることでやけどをしてしまうリスクがある。完全に覆われているのであればその危険性はほぼ無いので、ファミリーキャンパーやワンちゃんと一緒にキャンプをする方にとってはマストになるかもしれない。
ちなみに蚊取り線香がテントに触れた場合、化学繊維なので簡単に穴が開いてしまう可能性もある。テント近くで蚊取り線香を使いたいというニーズにもマッチした商品だ。
お香を入れても

なにも中に入れるのは蚊取り線香である必要はなく、香りを楽しむためのものを入れてもOK。煙の上がるものだとお香あたりがちょうどよく、メーカーもお香も使用する方法を推奨している。
キャンプで使用しない時は、自宅でお気に入りのお香を焚いてリラックスするというのも何とも贅沢。こちらも火に直接触れるリスクが非常に低いので、お子さまやペットがいるけどお香をやってみたい、という方にちょうどいい。
ガチ用途からおうちでの雰囲気作りまで

価格は送料別で税込8,800円と蚊取り線香ホルダーとしては少しお高く感じるが、キャンプでのガチ使いからおうちのリラックスタイム使いまで対応することが出来るので、どちらも楽しみたい方にとってはコストパフォーマンスは悪くない。
しかし、6月24日の執筆時点では商品は完売。現在は再入荷待ちという状態なので、気になる方はこまめにチェックをしてほしい。















